「完成度の高さにビックリ!」アルディラ ツアーブルー JV、ツアーグリーン JV

新製品レポート アルディラ ツアーブルー JV、ツアーグリーン JV
ジャパンテイストに生まれ変わった「アルディラ ツアーブルー JV、ツアーグリーン JV」を試打レポート

お試しスペック
65(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
つかまり☆☆☆☆☆☆
弾き感☆☆☆☆☆☆☆
粘り感☆☆☆☆☆☆☆
弾道イメージ☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】アルディラはアメリカのシャフトメーカーですが、このたび日本市場向けのモデルを開発したんです。それがこの「ツアーブルー JV」と「ツアーグリーン JV」。JVというのはジャパン・バージョンの略なんです。

【ツルさん】アメリカのシャフトは、硬くて何もしないというイメージが強いよね。でも、これらのモデルは日本人ゴルファーが扱いやすいようにチューニングしてあるらしい。さっそく打ってみましょう。

新製品レポート アルディラ ツアーブルー JV、ツアーグリーン JV
シャフトのデザインが拘っており、人とは違うものを持ちたい人に向いていそうだ

【ミーやん】まずはブルーから。こちらはクセのないしなり感ですね。ディアマナでいうと青の系統に似た感じ。気温が低いので少しハードに感じますが、夏場ならば大丈夫そうです。振りやすいですよ。いいドローが打てちゃいましたし。テヘヘ。

【ツルさん】素直な挙動で振りやすいのに、「ツアーブルーJV」は少しだけ球をつかまえてくれる。僕は先端が動くシャフトはあまり好きではないんだけど、このシャフトはまったく違和感なく振っていけた。ミーやんが言うようにSでもしっかり感がある。適正ヘッドスピードは43~46s/mぐらいかな。

【ミーやん】このシャフトで打つと、最高到達点から落ち際にかけてスルスルとボールがドローしていきます。つかまりすぎることもないし、操作性もありますね。いいあんばいです。

【ツルさん】それに対して「ツアーグリーン JV」は、典型的な手元調子のシャフト。コレ、僕にはめっちゃ振りやすい! ディアマナでいうと白に近いけど、そこまではヘッドが遅れてこない。切り返しではグリップの下あたりがグッとしなるけど、インパクトではヘッドがバシッと戻ってきてくれる。これはヤバイ。良すぎる!エースシャフトになりそう。リシャフトしたい!!

【ミーやん】ツルさんはめっちゃコーフンしていますけど、ボクには「ツアーグリーン JV」の良さが分からないですよ。ハードに感じて全然ダメ。手に負えません。ボクは圧倒的にブルー派です!

【ツルさん】ともにしっかり感のあるシャフトだけど、同じ60グラム台のSでも「ツアーグリーン JV」のほうがハードに感じる。こちらの適正ヘッドスピードは45s/m以上かもね。

【ミーやん】日本のシャフトに比べるとカラーリングが地味ですが、シャフト自体にレーザー加工が施してあって、表面に凹凸があるんですよ。ほら、触ってみて! 実はデザインも凝っています。

【ツルさん】ホントだ。でも、言われなければ気付かないかもなぁ。それよりも2つのシャフトの性能の良さに本当に驚いた。クセがないのに球を少しつかまえてくれるブルーと、手元がしなってタイミングを取りやすいのに弾き感のあるグリーン。どっちも高性能なシャフトです。新しいアルディラは、あなどれませんよ!

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス