「フェースに食いついて激スピン」本間ゴルフ ツアーワールド TW-W

新製品レポート 本間ゴルフ ツアーワールド TW-W
これぞ職人技!「本間ゴルフ ツアーワールド TW-W」を試打レポート

お試しスペック
ロフト角:58度(バウンス角13度)
シャフト:ダイナミックゴールド S200

ミーやんツルさん
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
スピン性能☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】TW(ツアーワールド)のシリーズは、発売以降、評判がいいみたいですね。なんというか、どんなゴルファーでも心の中に持っている“アスリート魂”をくすぐるクラブなんですよね。

【ツルさん】このウェッジにしても、見た目が良くて打感がいい。そのうえ細部にも凝ったモデルなんですよね。

新製品レポート 本間ゴルフ ツアーワールド TW-W
構えたときの美しい顔。打ったときの打感と操作性と非の打ち所がないウェッジだ

【ミーやん】こちらのウェッジは、『HOT LIST』でもゴールド賞を獲得しています。ヘッド形状は、とてもオーソドックス。多面ソールですが、そこそこソール幅は広くとってあります。

【ツルさん】トウ側とソール側が削ぎ落とされていますが、それほど大げさじゃないです。実際に打ってみても、バウンスで地面を叩いているのが感じられて、やさしさを醸し出しています。かといって、ソールが突っかかるほどじゃありませんし、ちょうどいい具合ですね。

【ミーやん】このウェッジ、40~50ヤードのハーフショットのアプローチでも、すこぶる打感がいい!スピンもよく効いてくれます。

【ツルさん】フェースの食いつきがバツグンにいいんだよね。そのおかげで、他のウェッジよりもスピンが効いている感じがする。しかし何なんだろうか、この心地良さは?

【ミーやん】これが本間ゴルフの真骨頂なんじゃないですか?

【ツルさん】構えてみれば違いが分かる。打ってみれば違いが分かる。まさにそんな感じ。このウェッジは、フェースを開いても打ちやすいよね。リーディングエッジが浮かないので構えやすいし、トウ側が広く見えるように塗装が工夫されているから、フェース面上でボールを斜めにとらえるイメージが沸きやすい。

【ミーやん】なるほど。このウェッジは、トウ側の縦のラインがないのも特徴ですね。

【ツルさん】スコアライン部分のブラスト仕上げを、トウ側まで引き延ばしてある。よく考えられたウェッジですよ。

【ミーやん】ゴルファーの感性を引き出してくれるモデル、っていう感じでしょうか。ツアーワールドのシリーズだけど、それほど難しくはありませんね。アプローチで技を使わないボクのようなアベレージゴルファーでも普通に使えちゃいます。それも好印象ですねー。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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