「少し大きくなったツアーウェッジ」ブリヂストン ツアーステージ X-WEDGE フォージド M

新製品レポート ブリヂストン ツアーステージ X-WEDGE フォージド M(2014年)
ヘッドが大きくなり生まれ変わった「ブリヂストン ツアーステージ X-WEDGE フォージド M」を試打レポート

お試しスペック
ロフト角:58度(バウンス角12度)
シャフト:N.S.PRO モーダス3 120(S)

ミーやんツルさん
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆
スピン性能☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】こちらのウェッジは、ツアーステージのXシリーズに追加発売されたモデル。これまでのウェッジよりもヘッドが2mm大きくなっているそうです。構えてみると、他にはあまりないタイプのヘッド形状に見えますね。三角形に近いです。

【ツルさん】ヘッドサイズが少し大きくなっただけで、構えたときの印象が変わるもんだね。トウ側が広く見えるから、フェースを開いたときにネック側からトウ側にかけて、斜めにボールを駆け上がらせるイメージで打ちやすいね。

新製品レポート ブリヂストン ツアーステージ X-WEDGE フォージド M(2014年)
ヘッド形状は好みが分かれそうだが、閉じても開いても使えるウェッジだ

【ミーやん】この三角形に近いヘッド形状を見ていると、リンクスのマスターモデルを思い出しましたよ。懐かしいっスねぇ。

【ツルさん】そういえば、そうだね。マスターモデルは、サンドウェッジの名器。実家にはウチの父が使っていたものを、まだ捨てずに取ってあるよ(笑)。

【ミーやん】このモデルは、少しリーディングエッジが出ていますし、グースもほんの少しです。性能としては現代的なウェッジですよね。ソールもヒール側が落とされていて、フェースを開いて構えてもリーディングエッジが浮きづらく作られています。

【ツルさん】ボールを拾いやすいし、そんなに出っ歯じゃないからボールを右に置いても打ちやすい。ラインを出しやすいよ。

【ミーやん】けれど、この独特なヘッド形状は好みが分かれそうですね。

【ツルさん】そうですなぁ。使っていれば、すぐに慣れるんだけどね。このモデルを使う理由が別にほしいよね。

【ミーやん】メリットはあります!このモデルは、溝に独自の熱加工処理が施されていて、溝がダレづらくなっています。つまり、スピン性能が長持ちするんです。ラウンド頻度の高いゴルファーや、同じモデルを長く使い続けたいゴルファーにもオススメ。しかし、すぐにクラブを買い換えちゃうツルさんには、あまり意味がないですけどね(笑)。

【ツルさん】仕事柄とはいえ、浮気性でスミマセン。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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