「ミスヒット時の寛容性がアップ!」ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド

新製品レポート ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド
ミスヒットに強くなった「ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド」を試打レポート

お試しスペック
番手:3番
シャフト:Miyazaki Kosuma Blue 6(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】新しいZシリーズのフェアウェイウッドには、通常販売のスタンダードモデルと限定発売のツアーモデルが用意されていて、今回試打するのは通常モデルのほう。スプーンにはカップフェースを採用していて、かなり飛びを意識した設計とのことです。楽しみですねー。

【ツルさん】なみだ型のヘッド形状とバルジのあるフェースで、いかにもアスリートが好みそうな顔つき。今どきの大型ヘッドのスプーンを見慣れていると、小ぶりで少しシビアな雰囲気もありますよね。

新製品レポート ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド
バルジのついたフェースは、トウ側が開いて見えるため、左へのミスを嫌がる人と相性がいい

【ミーやん】打ってみると、フェースの弾きが感じられて好感触です。ボール初速も出ている感じがします。それにフェースのオフセンターでヒットしても、球がそこそこ前に行ってくれる!

【ツルさん】メーカーの資料によると、従来モデルよりもスイートエリアが32%も拡大しているとか。打ってみると、それがウソじゃない感覚がありますよ。ミーやんが言うように、ミスしたときにも飛距離が落ちづらくなっていると思いますね。

【ミーやん】ヘッドの見た目の印象よりは、安定して飛んでくれます。けれど、左右の曲がりに対するやさしさは、それほどでもない気が・・・。球の高さは、普段から弾道の低いボクが使えるギリギリのラインです。

【ツルさん】スイートエリアは広がっていても、オートマチックにやさしく打てるモデルじゃないですよね。ヘッドの見た目どおり、コントロール性が良いフェアウェイウッドです。スピン量も少なめで、強弾道を打ちやすい。やはりアスリート向けなんですよね。

【ミーやん】このモデルとは別にツアーモデルが用意されているけれど、アスリートが使うにしても、このモデルで十分なんじゃないですかね?

【ツルさん】たいていの人は、このモデルでいいでしょうね。だからツアーモデルのほうは限定発売なんじゃない?でも、ツアーモデルも打ってみたいなぁ(笑)。

【ミーやん】ツアーモデルは、さらに小ぶりのヘッドで叩けるタイプだとか。ボクが打つと、壊滅的に球が上がらないでしょうね・・・。こちらのモデルはソールに交換式ウエイトが搭載されていて、スピン量を調整できるらしいですよ。ツルさんが使うなら、さらに低スピンで飛ばせるように調整する?

【ツルさん】このウエイトの重量を変えると、同時にスイングウェイトが変わって、スピン量よりも振り心地が大幅に変わってしまいそう。ヘッドの重量調整が主な目的なような気がします。僕が使うとしても、このままでいいっス(笑)。

【ミーやん】このフェアウェイウッドは、アスリートゴルファーに人気が出そうです。ボクは長年ギア担当をやっているだけあって、こういう勘は当たるんですよ!

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス