「新設計ソールでやさしく進化」フォーティーン RM-21 ウェッジ

新製品レポート フォーティーン RM-21 ウェッジ
「フォーティーン RM-21 ウェッジ」を試打レポート

お試しスペック
ロフト角:58度(バウンス12度)、58度(バウンス8度)
シャフト:ダイナミックゴールド (WEDGE)

ミーやんツルさん
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピン性能☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】フォーティーンの新しいツアーモデル・ウェッジが来ましたよ。今回の新モデルで注目すべきは、2タイプ用意されているソール形状です。スタンダードソールは、少し削りが入っていてバウンスが大きい。ワイドソールは、その名のとおり広いソールでバウンスも小さめになっています。

【ツルさん】スタンダードソールでも、トウ側はけっこうソール幅が広いですよね。最近、PGAツアーではワイドソールのウェッジが流行中。選手たちの要望もあって、この新モデルはそういったトレンドを意識して設計されているらしいですよ。

新製品レポート フォーティーン RM-21 ウェッジ
見た目はオーソドックスな形状だがワイドソールのため、やさしくアプローチができる

【ミーやん】「ウェッジといえば、フォーティーン」です。ボクは以前、激スピンの『MT-28 V5』を使っていましたし、今はやさしく打てる『MT-28 Jスペック III』を使っています。なんで、この新モデルの『RM-21』を手に取っても、まったく違和感なく普通に打てちゃいます。それに、なんだかやさしい感じがしますよ。

【ツルさん】どちらのモデルもソール幅が広いので、多少は手前からヘッドが入っても助けてくれますよね。僕は、バウンス8度のワイドソールのモデルが気に入りました。もともとウェッジでもあまりターフを取らないし、短いアプローチでもソールを滑らせて打つので、バウンスの小さいワイドソールのほうがやさしく打てるし、方向性もいいですね。

【ミーやん】ボクは、どっちかいうとスタンダードソール派です。バウンスが効いていて、バンカーでもラクに打てそうな安心感を優先させたい!

【ツルさん】ミーやんはヘッドを上から入れて打ち込むタイプだから、適度にバウンスがあったほうがいいと思いますよ。どちらのソール形状を選ぶかは、プレーヤーの打ち方によって変わってきそうですね。

【ミーやん】このウェッジは、まっすぐにヘッドを抜いてもよくスピンが掛かるそうです。実際どうです?

【ツルさん】たしかに、そんな感じはあります。必要十分なスピンで止められますよ。

【ミーやん】あと、『RM-21』のスタンダードソールは、42度のローロフトからラインナップされているのも特徴です。例えば、ストロングロフトのアイアンを使っていて、下の番手のロフト角の差が大きすぎる場合にも、追加して使いやすくなっているんです。PWを抜いて、ローロフトのウェッジを使うなんてのもアリです。なんだか、それもカッコいいですよね。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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