「ソールの当たり方が心地いい!」ラズルダズル CS-01W ウェッジ

画像 RAZZLE DAZZLE CS-01W ウェッジ 新製品レポート
幅広ソールのトゥ側を落とした形状がユニーク。『RAZZLE DAZZLE CS-01W ウェッジ』を試打レポート

お試しスペック
ロフト:58度(バウンス:15度)
シャフト:KBSツアー 120(S)

ミーやんツルさん
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピン性能☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】今回試打するのは、国産のラズルダズル(RAZZLE DAZZLE)という新しいメーカーが作り出したCS-01W ウェッジです。ギア好きのゴルファーの間では、早くも話題になっているらしいですよ。ツルさん、知ってました?

【ツルさん】以前、合同試打会で試打させてもらったことがあります。このCS-01W ウェッジは、ソールの削りの形状に特徴があるんです。このソールが、今までにない新感覚をもたらしてくれるんですよ。

(画像 2枚目) RAZZLE DAZZLE CS-01W ウェッジ 新製品レポート
ミーやん(左)とツルさんが30ヤード先をターゲットに、ノーマルの打ち方をした場合の弾道数値を比較した。フェースに乗る感覚があるとはいえ、スピン量はともに約5500回転と極端に多いわけではない。安定したスピン量でピンを狙いたい上級者・中級者に適している

【ミーやん】ヘッドはそれほど小ぶりではなく、ヒール側が少し高め。大きめに見えて安心感があります。ソールは幅広ですが、トゥ側がごっそりと削ぎ落とされていますね。

【ツルさん】観察はもういいですから、とりあえず打ってみてください(笑)。

【ミーやん】おっ! いい感じですよ。30ヤードくらいのアプローチを打ってみましたが、ボールがフェースに乗る感覚があります。打感がいいですね。

【ツルさん】SS400という軟鉄素材をCNCミルドで作っているそうです。このウェッジは打感もいいですが、ソールが地面に当たる感触がいいんですよ。ウェッジは、ソールの抜けの良し悪しで性能を判断されることが多いですが、抜けが良過ぎるとアマチュアには扱いが難しいんですよね。

【ミーやん】バウンス角が大きいので、インパクトで地面に突っかかるかと思いきや、そうでもないですね。この独特なソール形状のおかげ?

【ツルさん】そう。このウェッジは、嫌な突っかかり感がなくて、気持ちよくソールが跳ねてくれる。その抜け感がちょうどいいんです。ぜひ、コースの芝の上やバンカーからも打って試してみたい!

【ミーやん】これは要注目のウェッジですね~。でも、お値段が高いんですよ。ボクのお小遣いで買うのはちょっとツライかなぁ……。

取材協力/メトログリーン東陽町

(画像 3枚目) RAZZLE DAZZLE CS-01W ウェッジ 新製品レポート
ヘッドはそれほど小ぶりではなく、構えると安心感がある。特殊なソール形状により、フェースは開きやすく、新感覚の抜け感が味わえる。ロフト52度、56度もラインアップ
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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