「アスリートが好みそうな良モデル」ナイキ ヴェイパー フライ フェアウェイウッド

ナイキ ヴェイパー フライ フェアウェイウッド 新製品レポート (画像)
“HOT LIST JAPAN”で銀賞を獲得!『ナイキ ヴェイパー フライ フェアウェイウッド』を試打レポート

お試しスペック
番手:3番(ロフト角14~16度 ※可変式)
シャフト:VAPOR グラファイト(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】ナイキのフェアウェイウッドは、ドライバーと同じように鮮やかなブルーのヘッドです。前作よりも少しヘッドが低重心化されて、フェースの反発エリアも広がっています。構えてみると、相変わらずキレイな形状の丸型ヘッドです。

【ツルさん】契約アスリートからの要望で、ネックのスリーブ部分が前モデルよりもスリム化されたそうです。見た目は派手になりましたが、ますます構えやすくなりましたよ。

ナイキ ヴェイパー フライ フェアウェイウッド 新製品レポート (画像 2枚目)
ミーやん(左)とツルさん(右)の弾道数値を比較。一番下の飛距離は申し分ない数値だったが、上から2番目の打ち出し角はやや低く低弾道の人はロフト角を大きくするなど調整が必要

【ミーやん】ボクが打つと、低弾道の強い球。弾きのある打感で飛んでそうですが、もう少し球が上がってほしいかな・・・。あっ、このクラブはロフト角を調整できるんでした。スタンダードでは15度ですが、14~16度に調整可能です。ボクなら迷わずカチャカチャして16度に設定ですね。

【ツルさん】スタンダードのロフト角が17度の「♯3HL」という番手が用意されているので、ミーやんはそれがいいかも。「♯3HL」なら16~18度に調整できますよ。あと、ハードヒッター向けに「♯3+」というロフトが13度のモデルもあります。

【ミーやん】ツルさん、いい球を打ちますねー。見ていて本当に感じが悪いぐらいです(笑)。ツルさんなら、番手は「♯3+」でもいいのでは?

【ツルさん】地面から打つなら、このロフト15度の3番ウッドで十分です。適度にスピンが入って、フェアウェイウッドらしいキレイな球筋のボールが打てます。このクラブは、飛距離と操作性のバランスがちょうどよくて、いかにもアスリートが好みそうな性能のモデルです。正直、前モデルから大きく性能は変わっていませんが、そこがイイと僕は思いますね(笑)。

【ミーやん】この3番ウッドで球を上げるためには、それなりのヘッドスピードが必要ですよね。

【ツルさん】ヘッドスピード43m/sだと、球の高さはギリギリかも。調整機能でロフト角を増やして使うか、番手を「♯3HL」にしたほうがいいでしょうね。使い手を限定する性能のクラブではないですが、決してやさしいモデルではないです。

【ミーやん】でも、純正シャフトはハードじゃないですね。しなりを感じやすくて振りやすい。

【ツルさん】ヘッド性能を考えると、僕は少し物足りない感じがします。中間から先がよく動くシャフトなので、フェアウェイウッドには向いていないようにも思えるし・・・。ヘッドスピードが速めのゴルファーは、カスタムシャフトをオススメします!

取材協力/メトログリーン東陽町

ナイキ ヴェイパー フライ フェアウェイウッド 新製品レポート (画像 3枚目)
スリーブ部分がすっきりして構えやすくなった
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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