「ぶっ飛びアイアンがさらに進化」ヤマハ インプレス UD+2 アイアン
お試しスペック
番手:7番(ロフト角26度)
シャフト:MX-517i(フレックスSR)
| ミーやん | ツルさん | |
|---|---|---|
| 飛距離 | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 打感 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 構えやすさ | ☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 操作性 | ☆☆☆ | ☆☆ |
| やさしさ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 弾道高さ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
【ミーやん】“ぶっ飛びアイアン”として大ヒットしたヤマハの『インプレス UD+2 アイアン』。その二代目となるのがコチラです。プラス2番手の飛距離が得られる性能が、さらにパワーアップしたらしいですよ。
【ツルさん】フェースがソールにまで回り込んだ「新Lユニットフェース」は従来どおり。さらに新モデルではフェースのトウ側とヒール側にサイドスリットを入れることで、オフセンターヒットにも強くなっているとか。さっそく試打してみましょう。
【ミーやん】よく飛びますねー。フェースの弾きが強くて、驚愕の飛びですよ。超ストロングロフトなので飛ぶのは当然と言えそうですが、きちんと球が上がってくれるのがスゴイ。
【ツルさん】5番アイアン相当のロフト角で、これだけ気持ちよく球が上がってラクに飛ばせるアイアンは他にありません。僕がフルスイングすると7番アイアンで190ヤードぐらい飛ばせます(笑)。反発のいいフェースが使われていますが、打感もいいですよね。マイルドな弾き感が、とても心地いいです。
【ミーやん】アドレスしたときには幅広ソールが目に入ってきて、ヘッド形状はまさにアイアン型のユーティリティ。けれど、この新モデルでは従来よりもフェースの高さが低く設計されて、ややヘッドが小ぶりに見えるようになりました。意外と構えやすいんですよね。
【ツルさん】“ぶっ飛び系”という特異なジャンルですが、違和感なく構えられますよね。このモデルには最新のテクノロジーが存分にいかされているだけでなく、ゴルファーの感性をとらえてカタチにするヤマハのクラブらしい良さも備えています。とても完成度が高いです。
【ミーやん】純正カーボンシャフトは、三菱レイヨンと共同開発した50グラム台。しなやかな振り心地ながら、しっかり振ってもついてきてくれます。このシャフトも高品質ですね。
【ツルさん】70グラム台の超軽量スチールも用意されていて、そちらもいいシャフトですよ。
取材協力/メトログリーン東陽町
ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?
ツルさん プロフィール
とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。