「ラクに振っても飛ばせる超軽量モデル」プロギア RED ドライバー

プロギア RED ドライバー 新製品レポート (画像 1枚目)
プロギア RED ドライバーを試打レポート

お試しスペック
ロフト角:10.5度
シャフト:新スピードインパクトシャフト M-40(フレックスSR)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】アベレージゴルファー向けのプロギアのREDシリーズに、新モデルが登場しました。前作はソールが金ピカだったりして、いかにもシニア向けのクラブといった見た目でしたが、新モデルはブラック基調のカラーリングになりました。従来までの印象がガラリと変わって、ずいぶんカッコよくなりましたよ!

【ツルさん】デザインが若々しく、スタイリッシュになりましたよね。ヘッドの設計にも進化が加えられています。RSシリーズで採用されている「Wクラウン設計」が『RED ドライバー』にも取り入れられていて、フェースの高初速エリアがさらに広がっているとか。46インチの長尺なのに、クラブ総重量が269グラム(M-40シャフト)という軽さにも注目です。

プロギア RED ドライバー 新製品レポート (画像 2枚目)
ミーやん(左)とツルさん(右)の弾道計測値。高打ち出しで飛ばすことができる

【ミーやん】長尺の超軽量のドライバーですが、ボクが振っている限りは違和感がありません。気持ちよくクラブを振り切ることができます。球が上がりやすくて、つかまり感もいいです。計測数値を確認すると、打ち出し角13度でスピン量は2500回転。もともと弾道が低いボクが打っても、中弾道で飛ばせます。

【ツルさん】ヘッドスピード40~43m/sで振ったときに、最適な飛ばせる弾道が打てるように設計されていますよね。「Wクラウン設計」は、クラウンのフェース側に段差を付けた独特の形状なんですが、構えたときにはまったく気にならないし、むしろヘッド形状がキレイでとても構えやすい。スクエアフェースに見えるのに、球のつかまりがいいのも魅力です。ミーやんの言うとおり、軽すぎて振りづらいということもありません。ちゃんとヘッドの重さを感じながら振っていけます。

【ミーやん】歴代のREDシリーズのドライバーと同じく、完成度の高いモデルですよね。オフセンターヒットにも強くて、これは新採用された「Wクラウン設計」のおかげかも。ひとつ気になったのは、ヘッドスピードを上げて振ると球が暴れることです。いいショットと悪いショットの差が激しい・・・。

【ツルさん】それは、ヘッドじゃなくてシャフトのせいですね。中間から先が機敏に動くタイプのシャフトなので、ヘッドスピードを上げて振ると球が散らばります。けれど、それって振りすぎなんです(笑)。そもそもこのドライバーは、ヘッドスピード43m/s以上の人が使うクラブじゃなくて、最大でも230ヤードぐらいを飛ばすためのクラブです。平均飛距離が200ヤードに満たないスライサーが使うと、このクラブの性能の最大限にいかせます。クラブを替えるだけで、簡単に飛距離を伸ばせると思いますよ。

【ミーやん】 もっと振りたい人向けには、同社の『RS ドライバー』が用意されていますもんね。ラクに振りつつ現状の飛距離を維持したい、飛距離が落ちてきたので昔みたいに飛ばしたい、というシニア世代にはジャストフィットしそうなドライバーです。

取材協力/メトログリーン東陽町

プロギア RED ドライバー 構えたときの画像
プロギア RED ドライバー フェース画像
プロギア RED ドライバー トウ側からみた画像
プロギア RED ドライバー 重心角をチェック
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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