シャフトでこんなに変わるんだ!

「粘り系」と「弾き系」でどう違う?

2015/09/16 09:00

中調子で粘る挙動のシャフト

■現在使用しているシャフトの特長 手元と先端が硬くボールを弾く特性のシャフト

中間がしなる中調子。インパクト付近で弾く特性を持つ
・三菱レイヨン ディアマナ Bシリーズ

手元側が硬く、先端も硬い中調子。極端な動きをせず素直に動く挙動を持つ。

■おすすめシャフト4本の特性 中調子で粘る挙動を持つシャフト

1 三菱レイヨン FUBUKI α 60S
手元側の剛性を緩やかに設定。大きなしなりをつくり、ロフトのたったインパクトがつくりやすい

2 USTマミヤ ATTAS 5GoGo 6S
手元側と先端側がしっかりしたクセのない中しなり。しなり戻るときに強くボールを弾くが、粘りの挙動も持つ

3 グラファイトデザイン ツアーAD PT-6 S
手元から先端にかけて弓なりに均一にしなる動き。シャフト全体でしなるので、非常にタイミングが取りやすい

4 日本シャフト N.S.PRO Regio Formula S65
中間から手元寄りにかけてしなる。切り返しからダウンスイングで粘るので、タメがつくりやすい

右手で強く返しても、『粘り』で“間”がつくれる!

関プロ「柳川さんが粘る挙動のシャフトを使えば、自分のタイミングで振ってもシャフトが粘って自然と“間”をつくってくれます。右手を強めに使ってもヘッドのターンを遅らせてくれる特性があるので、フックの度合いは収まるはずです」。

自分のタイミングで振ってもフックしない≫
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