「余計な動きをしない最新素材のシャフト」三菱レイヨン ディアマナ BF
| 操作性 | つかまり | 弾き感 | 粘り感 | 弾道高さ | |
| ミーやん | 5 | 4 | 4 | 4 | 4 |
| ツルさん | 5 | 3 | 4 | 3 | 4 |
【ミーやん】ディアマナの新モデルは、ブルー基調の落ち着いたカラーリング。BFという名称は、「ブルー・フォース」の略だそうです。
【ツルさん】新しい『ディアマナ BFシリーズ』は、「青マナ」の後継となるモデル。素直なしなりでプロからの評価が高い歴代「青マナ」シリーズですが、もともとクセのないタイプのシャフトだけに、新作がどのように進化しているのか楽しみですね。
【ミーやん】メーカーのカタログによると、航空宇宙グレードの高強度炭素繊維「MR70」とボロン繊維を複合成型した素材をシャフト先端部に使って、インパクト効率を高めているとか。打ってみると、60グラム台のSでもしっかり感があって、キリッとした印象のシャフトですね。
【ツルさん】青マナの系統だけあって、しなり方に変なクセがありません。シャフトの中間が小さくしなる程度で、それがスパッと素早く戻ってくるフィーリング。とてもシャープな挙動のシャフトですね。
【ミーやん】でも、なんだか動きが鋭すぎて、難しい感じがします。スイングのミスをまるで許容してくれません・・・。
【ツルさん】遊びが少ないシャフトですよね。カタログ値では、60グラム台のフレックスSでトルクが3.9となっていますが、それよりも捻れが少ないように感じます。まるでスポーツカーをハンドリングしているような、そんな感覚になるシャフトです。
【ミーやん】球筋はスイングどおり。つかまるわけでも、逃げるわけでもなく、いたって素直なボールが出ます。でも、ボクが使うならフレックスはSRやRのほうがいいかも。そのほうが、もう少しラクに振れそうです。
【ツルさん】一般的なアマチュアゴルファーは、普段よりもフレックスを落として使ったほうが心地いいかも知れませんね。でも、球筋をコントロールしたい上級者が使うには最適だと思いますよ。ディンプルひとつぶん打点をヒール側にズラして打つとか、そういった繊細な意図を伝えて、そのとおりのショットを可能にしてくれそうなシャフトなので。
【ミーやん】プレーヤーの意図に、しっかりと反応してくれるシャフトだということですね。
【ツルさん】基本的には「自分の思いどおりに当てさせろ!」っていう上級者やプロゴルファー向けのモデルだと思いますね。
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ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール
とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。
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