日本で初めての
日本初のゴルフコースは20世紀の最初の年、1901(明治34)年の夏に誕生しました。 私財を投じてコースを建設したのは、由緒ある家に生まれたイギリス人、アーサー・ヘスケス・グルーム。日本人の妻を持ち、この国をこよなく愛した彼がゴルフコースを建設したのは、日本のどこだったでしょう?
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正解
【解説】 神戸の六甲山に誕生した日本初のゴルフ場はわずか4ホールでした。 完成した当初はグルームのプライベートコースにすぎませんでしたが、噂はあっという間に日本中に広がり人気を呼び、組織化を余儀なくされました。そして2年後の1903(明治36)年、「神戸ゴルフ倶楽部」が9ホールで正式にオープンします。 ちなみに、オープン当時のこのゴルフ場の入会金は10円で、オリジナルメンバーは134人。その中には日本人も6人いました。