バンカーってもともと
ゴルフコースにあり、世界中のゴルファーを悩ますものといえば真っ先に思い浮かぶのが「バンカー」です。 砂が入った窪地であるこの障害物ですが、この名前はもともと銀行家という意味の「バンカー」からついたものである。これって○?×?
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正解
【解説】 つづりが違います。ゴルフのバンカーは“bunker”ですが、銀行家のバンカーは“banker”です。 ゴルフ発祥の地、スコットランドのリンクスではつねに海からの強い風があります。そこでは砂による窪みが自然発生的にできていました。寒冷地であるスコットランドでは各家庭の戸外に石炭貯蔵用の穴倉をもっていて、それにこの自然の砂の窪みをなぞらえたのです。そしてその穴倉の名前こそが「バンカー」なのでした。 ちなみに、コースの設計においてバンカーをどの形でどの位置に置くかというのを考えることを「バンカーリング」といい、コースの難度設定基準の1つとなっています。