レーキ
コースでプレー中、バンカーにボールが入ってしまうことはアマチュアならしょっちゅうあることです。ボールがバンカーに入ったときや出した後に誰もが一度は使ったことがある道具といえば「レーキ」です。バンカーの砂をならすこの道具、名前の「レーキ」とはいったい何語なのでしょう?
レッスン
| 女子プロレスキュー | シチュエーション別に女子プロゴルファーがわかりやすく解説 |
|---|---|
| 振るBODYメソッド | ゴルフスイングに適したストレッチ法をスポーツトレーナーが解説 |
| U-25世代LESSON | ツアーで活躍する若手プロゴルファーの旬なレッスン |
| lesson-topics | 新着レッスントピックス |
| スイング辞典by内藤雄士 | 一見難しそうなレッスン用語を掘り下げて解説 |
| カン違いだらけのゴルフルール | ゴルフルールをQ&Aで解説 |













正解
「レーキ」はれーきとした、いや、れっきとした英語です(ただし“rake”と書き「レイク」とするのが正しい発音です)。形からわかる通り、英語で「熊手」という意味ですが、もともとこの言葉はラテン語で「真っすぐな棒」という意味の“reg”に由来するそうです。ちなみに、バンカーに置かれているこのレーキはルール上は「動かせる障害物」とされています。もしレーキの近くにボールが止まったとしても無罰でどかせることができます。どかせたときにそれによってボールが動いたとしても罰もありません。