フェードボールを打つ 腰の回転の注意点2つ
2020/07/17
【効能】
・コースマネジメント
・スピンコントロール
【難易度】
★★★☆☆
中・上級者のゴルファーは、コースマネジメントのひとつとして、フェードボールを習得するとスコアアップにつながるかもしれません。なぜなら、ドローボールと比べてバックスピン量を増やすことができ、セカンドショット以降で、グリーン上にボールを止めやすいという利点があるからです。
フェードボールを打つためには、ターゲットに対してヘッド軌道をアウトサイドイン軌道にする必要があります。コツは、切り返しのタイミングから「その場」で腰を回転させ始めること。ただし、腰の回転と同時に、左足に体重移動をすることも大事。「その場」だけにフォーカスするとダフりのミスにつながってしまうので注意しましょう。
フェードボールならスピン量がふぇーど(増えるど)!
関連リンク
- 吉田幸太郎
- 小学生からゴルフを始め、アマチュア時代には日本アマに出場。プロに転向後は永井延宏に師事し、ミニツアーへの出場経験を持つ。2012年にPGAティーチングライセンスを取得し、ゴルフテックに入社。現在は六本木・羽田・天神(福岡)スタジオにてレッスン中。“キレ”と“テンポ”あるレッスンをモットーとしている。子供の頃の夢は「日本一の漫才師」。
- GOLFTEC by GDO
レッスンカテゴリー
- 基本動作アドレス グリップ スイング ドライバー バンカー 練習ドリル
- 弾道別スライス フック トップ ダフリ 高い 低い テンプラ
- スイング改善アドレス グリップ 振り遅れ インパクト フォロー
- 状況 クラブ別ドライバー アプローチ バンカー ラフ 傾斜 アイアン
- 中上級 応用ドロー フェード 距離感 マネジメント スピンコントロール
- ボディケアスキンケア ストレッチ 花粉症 筋トレ アレルギー
- ルール マナーゴルフ規則 マナー
- GDOゴルフスクールガイド
- スコアアップを手助けするゴルフレッスン・ゴルフスクールの情報を多数掲載