ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー (2010年モデル)

新製品レポート「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」 NO.1
人気モデル「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」を徹底調査!

お試しスペック
【ロフト】9.5度 【シャフト】MP600(S)

ミーやんタッキー
飛距離普通普通
弾道普通
シャフト
スピン量普通やや多め
直進性秀逸
つかまり普通

【ミーやん】記念すべき連載第1回目は、「新・ゼクシオドライバー」です。売れ筋ブランドですし、コレまた売れちゃうんだろうなぁ。

【タッキー】構えてみた感じは、前モデルとずいぶん変わったね。扁平ヘッドのせいで、ヘッドがデカく見える。前モデルとREVOの間をとったような感じで、大きいヘッドが好きな人には安心感がありそうだね。フェース面を見てもかなりシャローなのが分かる。

新製品レポート「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」 NO.2
前作に比べてヘッドの投影面積が大きくなった

【ミーやん】いきなりタッキーは理屈っぽいなぁ。素人ゴルファーのインプレなんで、もっとライトにいきましょうよ。46インチの長尺シャフトが標準仕様になってますけど、正直、僕には長すぎ。僕は身長が低い(160cm)から、余計に構えづらくて振りづらいっすよ。

【タッキー】そう? 僕はそんなに長く感じないよ。メーカーの意図としては、シャフトのコスメで長さを感じないようにしてるらしいけど、確かに構えてみても違和感なかった。でも、実際に打ってみると長さを感じるね(笑)。ミーやんは、打ってみてどうだった?

【ミーやん】シャフトの硬さは、Sにしてはかなり軟らかいですよね。……(沈黙)。

【タッキー】それだけかい!

【ミーやん】えーっと、あと、高弾道で球のつかまりが良くて直進性が強い。以上! だって、僕には構えづらくて振りづらいんですもん。それだけでダメだぁ。

【タッキー】キミのようにタメを作って振るフッカーだと、振りづらいだろうね。無理して合わせて振ると、フックが大きくなりそうだし。僕は持ち球がドローだけど、普通に振るとフックめ。ゆったり大きくヘッドを遠回りさせて振ると、高弾道のキレイなドローが打てた。長尺シャフトでも、球のつかまりは抜群だと思うよ。このドライバーと相性がいいのは、今よりもっと飛ばしたいスインガータイプのスライサーかな。

取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」 NO.3
スイートエリアが広いフェース。打感、打球音もグッドだ
新製品レポート「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」 NO.4
ヒール部分にウエイトを埋め込むことでつかまりをよくしている
新製品レポート「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」 NO.5
純正シャフト「MP600」。46インチの長さを感じさせないようデザインが工夫されている
新製品レポート「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」 NO.6
ノーマルなホーゼルを採用している
新製品レポート「ダンロップ 新・ゼクシオ ドライバー」 NO.7
シャローフェースでボールが上がりやすくなっている
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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