キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S

新製品レポート「キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S」NO.1
「キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S」を徹底調査!

お試しスペック
【ロフト】9.5度 【シャフト】SPEED AMORPHOUS Z 55w(S)

ミーやんタッキー
飛距離普通
弾道
シャフト普通
スピン量普通普通
直進性普通
つかまり悪い悪い

【ミーやん】レガシーの2010年モデルは、「TYPE S」と「TYPE L」の2モデル発売されるんです。ヘッド形状やシャフトの長さが違うんですが、今回試打するのは「TYPE S」のほう。ヘッドが440cc、シャフトも標準的な45インチになってます。構えた感じもいいし、デザインにも高級感があっていいですよね。

【タッキー】初代レガシーをそのまま進化させたような顔つきで、確かに構えやすいよね。でも、僕が打つとまったく球がつかまらない。プッシュスライスか、まっすぐ出てスライスする球しか打てなかった。フッカーの僕が打ってスライスしか出ないって……。

新製品レポート「キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S」NO.2
構えた感じもストレートできれいな顔をしている

【ミーやん】えーっ!! そうなんですか。僕は、このモデルについては好印象ですよ。チーピン気味に入った当たりでも、まっすぐ飛んでくれるし。

【タッキー】僕もフッカーだけど、フッカーがチーピンを打つつもりで、やっとまっすぐという感じのモデルだと思うよ。だから、チーピニストの君が打つとまっすぐ飛ぶんだよ(笑)。この純正シャフトがSにしては軟らかすぎるんじゃないかなぁ。僕のヘッドスピード(45-46m/s)で振ると、先端が遅れてインパクトで間に合ってないみたいだもの。

【ミーやん】えーっ!! 僕にはこのシャフトが少しハード目に感じたんですけどねぇ。人によって、やっぱり感じ方は違うんですね。

【タッキー】シャフトの硬さ的には、ミーやんのヘッドスピード(42-43m/s)に合ってるんだと思うよ。それ以上で振ってしまうと、僕みたいに球がつかまらない。この「TYPE S」は、スライサーよりもフッカー向きなんじゃないかな。ヘッドスピードのあるスライサーが使うと、スライスを助長させることになりそう。

取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート「キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S」NO.3
フェース形状はキャロウェイのクラブによくある卵型
新製品レポート「キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S」NO.4
アベレージ向けだが、極端なシャローフェースではない
新製品レポート「キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S」NO.5
純正シャフトは「SPEED AMORPHOUS Z」
新製品レポート「キャロウェイ レガシー ドライバー TYPE S」NO.6
キャロウェイお得意のショートホーゼルを採用
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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