「激スピンウェッジの最新モデル」フォーティーン MT-28 V5

新製品レポート フォーティーン MT-28 V5 NO.1
元祖激スピンウェッジ「フォーティーン MT-28 V5」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】58度、【バウンス】12度

ミーやんタッキー
スピン量秀逸
打感秀逸
やさしさ普通普通
弾道高さ

【ミーやん】フォーティーンの新作ウェッジは、新溝ルールに対応したモデルなんです。スピン性能がどのように変化したのか気になるところですねー。実は僕、名器「MT-28 V2」をずっと使い続けているんですよ。だから、この最新モデルにはとても興味があったんです。いち早く試打できてウレシー。この仕事していて良かった。

【タッキー】そんなこといいから、早くインプレしなさい。前作同様に今回もトップブレードが厚い「逆テーパーブレード形状」が採用されているね。そのおかげなのか、新溝なのによくスピンがかかる。フェースを開いて打たなくてもピタリと止まってくれるよ。

新製品レポート フォーティーン MT-28 V5 NO.2
トップブレードが厚い「逆テーパーブレード形状」を採用

【ミーやん】ちょっと、先に打たないでくださいよ。その逆テーパーも今回のモデルでさらに進化しているらしいです。トップブレードが厚い形状は構えた時に違和感があるかと思いましたが、別にそんなことはないですね。すぐに慣れちゃう。確かにスピンはよくかかります!15~20ヤードぐらいの短いアプローチでも、旧溝との違いが感じられません。さすがフォーティーン!

【タッキー】さてはミーやん、買い換える気だな。いろんな打ち方をしてみたけど、ボールの手前からソールを滑らせて打つと、少しトレーリングエッジ側が突っかかる気はするね。ダフリには厳しそうだし、直接ボールにコンタクトしたくなる。このモデルを使うぐらいなら、バウンスは12度よりも8度のほうがいいんじゃないかな。

【ミーやん】確かにそうなんですけど、8度だとバンカーがちょっと不安・・・。バウンス違いのモデルは、また別の機会に試打してみたいですね。

取材協力/取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート フォーティーン MT-28 V5 NO.3
オーソドックスな形状でどんなライでも構えやすい
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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