「NSの高品位シャフト」日本シャフト N.S.PRO Regio

新製品レポート 日本シャフト N.S.PRO Regio NO.1
「日本シャフト N.S.PRO Regio」を試打レポート

お試しスペック
TYPE65-MB01(S)

ミーやんタッキー
硬さ
弾道高さ
操作性普通やや良
キックポイント中元調子中調子
振りやすさ普通普通

【ミーやん】NS950など軽量スチールシャフトで有名な日本シャフトですが、カーボンもいいモデルを作っているんですよね。僕は昔、NSのGTシリーズを使っていましたけど、クセがなくて振りやすい本当にいいシャフトでした。なのでこの新シャフトには、とても興味があったんですよー。メーカーによると「Regio」は飛距離を追求した高品位シャフトだということです。お値段も4万2000円と少し高めですね。

【タッキー】振ってみると、思ったよりもハードなんだよね。試打したのは60グラム台のSだけど、ヘッドスピード46m/sならSで十分。メーカーが高品位というだけあって、いい素材を使っているからかなぁ。剛性感が高い。しなり量もそんなに多くないね。

新製品レポート 日本シャフト N.S.PRO Regio NO.2
構えたときの画像。シャフトのカラーリングは黒と赤のツートン

【ミーやん】僕もハードに感じましたー。特に先端側に硬さを感じるので、シャフトのしなりでヘッドが走る気配がありません。球も少しつかまえづらく、上がりづらかったです。硬すぎるのも原因のひとつだとは思いますけど・・・。僕のヘッドスピードなら、きっとRのほうがいいんでしょうね。

【タッキー】そうだろうね。手元から中間部にしなりは感じるけど、中間から先はかなりしっかりしてる。そのぶん、多少芯を外して打っても球を押せる感覚はあるし、インパクトでのブレが少ない。これは、前回試打したUSTマミヤ「ATTAS T2」と同じように好みが分かれるシャフトだと思う。少なくとも先調子のシャフトが好きな人には合わないだろうね。

【ミーやん】「ATTAS T2」もしっかりしていましたけど、こちらのほうがハードな印象を受けましたねぇ。「ATTAS T2」のほうが、全体的にしなやかで扱いやすいかも。

【タッキー】とにかくこのシャフトは、フレックスで見栄を張っちゃいけないね。シャフト自体の反発力が高そうだから、しなりを使うことさえできれば安定した球筋で飛ばせると思うよ。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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