「抑えた球でスピンがキュッ!」PING ANSER ウェッジ

新製品レポート 「抑えた球でスピンがキュッ!」PING ANSER ウェッジ NO.1
軟鉄鍛造「PING ANSER ウェッジ」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】52度(バウンス12度)、56番(バウンス12度)
【シャフト】ダイナミックゴールド スピナー

ミーやんタッキー
操作性
構えやすさ
スピン性能
打感やや優

【ミーやん】昨年、軟鉄鍛造アイアンとして話題になった「ANSER アイアン」の流れを汲むウェッジが登場しますよ。ネックセル付きでピンらしくないとも言えますが、他のモデルから持ち替えても構えやすいですよね。日本人ゴルファーには、このほうが好まれそう。

【タッキー】形状はとてもオーソドックス。ソールが薄めで手強そうだけど、スイートエリアは広く感じるね。上級者モデルのようだけど、バウンスも適度にあるから幅広い層のゴルファーが使えそうだよ。

新製品レポート 「抑えた球でスピンがキュッ!」PING ANSER ウェッジ NO.2
2010年に発売され話題を博した「ANSER アイアン」の流れを汲むウェッジ。「軟鉄鍛造」「ネックセル付き」など、日本人好みに仕上げられている

【ミーやん】アプローチで抑えた球を打ちやすく、おまけにスピンが「キュキュッ」と掛かります。まるでプロみたいな球が打てちゃう!自分がうまくなったと勘違いしそうです。ウフフ♪

【タッキー】ヘッドのトウ側にタングステンが入っているせいか、ヘッドが重く感じるよね。30ヤードまではいいアプローチができるけど、それ以上になるとダフり気味になる。特に52度のフルショットはツライ。打感もそれほどではないかなぁ。

【ミーやん】確かにヘッドは少し重い感じがしますけど、打感いいと思いましたよ?フルショットでも問題なかったし、むしろ好感触なんですけど。

【タッキー】インパクトでトウ側が落ちて突っかかる感じがするんだよね。自分が使うなら、ライ角をアップライトに調整するといいかも。ピンならライ角の調整ができるからね。

【ミーやん】この試打クラブにはダイナミックゴールドのウェッジ用シャフト「スピナー」が装着されていますが、これがまたカッコいいっス!

【タッキー】手元に“くびれ”があって、抑えた球が打ちやすそうなシャフト。でも、実際に振ってみると手元が硬く感じる。どうしてかなぁ。切り返しの間が取りづらい・・・。

【ミーやん】僕はそれも感じませんでしたけど、不感症なのかしら?

【タッキー】その可能性もあるけど(笑)、スイングによって合う、合わないはあると思う。スチールシャフトにもバリエーションが用意されているから、購入するつもりの人はぜひとも他のシャフトも試打してほしいね。

【ミーやん】フィッティングしてくれるのがピンの良さでもありますからねー。

【タッキー】そのとおり!

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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