「吸い付く打感と操作性」ダンロップ スリクソン Z-TX TOUR P420 ドライバー
お試しスペック
【ロフト】9.5度
【シャフト】Miyazaki Kusala Indigo(雪)
| ミーやん | タッキー | |
|---|---|---|
| 飛距離 | やや優 | やや優 |
| 打感 | 優 | 優 |
| 構えやすさ | やや優 | 優 |
| 操作性 | 優 | 優 |
| やさしさ | 良 | 良 |
| 弾道高さ | 良 | 可 |
【ミーやん】こちらはヘッド体積420ccの限定発売モデル。通常モデルのツアードライバーが430ccなので、ひとまわり小ぶり。2つの交換式ウェイトがソールの前方に付いていて、いかにも重心が浅そうですねー。これで球が上がるのかちょっと不安です・・・。
【タッキー】大型の扁平ヘッドが構えづらい人には、ちょうどいい大きさ。小ぶりだけど、それほどディープじゃないので威圧感がないよね。とてもバランスのいい顔立ち。まずはミーやん、打ってみなよ。
【ミーやん】ほぇー、打感がいいっスねー。何なんでしょうか。めちゃ気持ちイイ!球は低弾道で右に切れていきましたけど、とにかく打感がイイー♪
【タッキー】芯で打つとボールがフェースに吸い付くような感触。打感がまったくボヤけない。打っていて病みつきになりそう(笑)。それにロフト9.5でも意外と球が上がるね。構えた印象よりはやさしく打てる。球も強い!
【ミーやん】シャフトはmiyazakiの新モデル「インディゴ(雪)」ですが、ヘッドスピード43m/sの僕にはまったく手に負えません。球がつかまりづらいのは、このシャフトのせいじゃないかなぁ。
【タッキー】それもあると思う。シャフトに表記されているインターナショナルフレックスコードは5555になっているよね。全体の硬さが均一なように思えるけど、シャフトというのは先端が細くなっているので、実はコレは先端が硬めという意味。
【ミーやん】お助け感のないシャフトでハードに感じますわー。miyazakiシリーズの他モデルと比べても硬い感じがしません?
【タッキー】僕でも「インディゴ(雪)」は正直しんどい。でも、ヘッドもシャフトも操作性が抜群!振れるアスリートには最適な組み合わせだと思う。フッカーの僕でも意図して楽にフェードが打てたからね。プロが好んで使うのも納得。
【ミーやん】オートマチックじゃないけど、とても魅力的なモデル。4000本の限定発売なので欲しい人は急いでくださいね。
取材協力/メトログリーン東陽町
ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。
タッキー プロフィール
ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。