「長尺で飛ばしたいアスリートに」ヤマハ インプレスX V202 ドライバー
お試しスペック
【ロフト】9度
【シャフト】TourAD LV-6 Version II(S)
| ミーやん | タッキー | |
|---|---|---|
| 飛距離 | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 打感 | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 構えやすさ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 操作性 | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| やさしさ | ☆☆☆1/2 | ☆☆☆☆ |
| 弾道高さ | ☆☆☆1/2 | ☆☆☆☆☆ |
【ミーやん】Vシリーズは、通常モデルとツアーモデルとの2種類が用意されています。今回試打する通常モデルは、ヘッド体積445cc、フェースアングル0度。注目すべきなのは、純正のシャフトが46インチの長尺であることですね。
【タッキー】Dシリーズが45.75インチだから、それよりも長い。ツアーモデルは415ccで45インチだから、それとは差を付けるべく開発したみたい。
【ミーやん】ヘッド体積はDシリーズと変わらないはずですが、小ぶりに見えますねー。丸形ヘッドのDと比べると、角が立っていて引き締まっています。
【タッキー】バルジもよく見えるし、いかにも上級者向けの風貌だよね。ということで、ミーやんが先に打ってみてよ。
【ミーやん】おっと、意外に打ちやすいですよ!今回のヤマハのなかでは、僕にはいちばん合っているかも。長さもそれほど気にならないし、打感が最高っスねぇー。
【タッキー】ロフト9度だと低めの弾道だけど、前モデルよりは上がりやすくなったかな。でも、やっぱり球のつかまりはDほどではないよね。フェースが開きやすいスライサーには扱いづらいモデルだと思う。
【ミーやん】フッカーの我々には、Vシリーズのほうが安心して振れますよね。
【タッキー】つかまり過ぎないからね。このモデルは、長尺でも球筋を操作できる感覚が残っているのもいいところ。狭いホールでは短く持って、ローフェードでラインを出すような打ち方をするとカッコイイよね(笑)。ただし、打ちこなすにはヘッドスピード44m/s以上は必要かも。ミーやんが振ってみて、このスペックだとどんな感じ?
【ミーやん】正直、僕のパワーだとギリギリですねー。このモデルが合うのは、ズバリ長尺で飛ばしたい上級者ですかね?
【タッキー】そうだね。ミート率が高い人でないと、この小ぶりヘッドで長尺はツライと思う。それにスライサーはNG!球を右に逃がしがちな人にはDシリーズがオススメ。
取材協力/メトログリーン東陽町
ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。
タッキー プロフィール
ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。