「新たなテクノロジーがてんこ盛り!」ナイキ VR_S コバート ドライバー

新製品レポート ナイキ VR_S コバート ドライバー
革新的なデザイン「ナイキ VR_S コバート ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】9.5度(フレックスロフト)
【シャフト】BASSARA F53(S)

ミーやんタッキー
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】なんといっても特徴的なのは、ソールに設けられた大きな窪み。ナイキは「高速キャビティバックテクノロジー」と名付けていますが、実物を見ると、想像以上に窪みが深くて驚いちゃいます!

【タッキー】ソールを凹ませたというよりも、クラウン部分だけを残したという雰囲気だよね。クラウンは赤く塗装され、ナイキの白いスウッシュまで付いている。でも、不思議と色の派手さは気にならない。写真で見たときには「どうなのコレ?」って思ったけど、丸形のヘッド形状がキレイだから実際にはとても構えやすい。

新製品レポート ナイキ VR_S コバート ドライバー
構えてみると、カラーリング、マークともにそれほど気にならない

【ミーやん】このモデルからネックの調整機能が変更されて、ロフトとフェースアングルを別々に設定できるようになりました。1つのヘッドでロフトは8.5度から12.5度まで調整できるようになっています。今回はロフト9.5度、フェースアングルはニュートラルにして試打してみましょう。

【タッキー】強い球が出るねー。ヘッドの重心は浅そうだけど、慣性モーメントが大きそうだね。オフセンターでヒットしても寛容さを感じる。ヘッドの構造上、打感が犠牲になっていないか心配だったけど、それも問題ないレベルだね。

【ミーやん】うーん、僕は打感に関してはあと一歩という感じがしますねー。ちゃんとフェースのセンターで打つと気になりませんが、芯を外すと打感に鈍さを感じます。まぁ、ちゃんと芯で打てよという話なんですけど(笑)。もともと低弾道の僕には、9.5度だと少し球が上がりづらい。でも、このモデルなら買い直すことなくロフトを増やせちゃうんですよね。やっぱ、ロフト調整機能は便利かもー。

【タッキー】ヘッドの性能はニュートラルで、オートマチックかつ直線的に打っていけるタイプ。極端に低スピンではないから、強くて落ち着いた弾道で飛ばせる。フッカーやスライサーを問わずに使える万人向けモデルだと思うよ。

【ミーやん】純正シャフトは三菱レイヨンのバサラの50グラム台ですが、重さといい、硬さといい、ヘッドスピード43m/sの僕にはちょうどいい感じです。

【タッキー】先端が少し動くシャフトだから、球をつかまえる手助けをしてくれる。でも、先調子のシャフトが合わない人には打ちづらいと思う。実は、僕はタイミングを合わせづらくて苦手なタイプだわ(笑)。

【ミーやん】そういう人のためにカスタムシャフトも用意されているし、このドライバーにはツアーモデルもあります。ツアーのほうは赤と黒が基調になっていて、さらにカッコいい!ロリー・マキロイもツアーモデルを使っているみたいだし、アスリートゴルファーはもうひとつのツアーモデルにも注目です!

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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