「古き良きキャロウェイのカムバック」キャロウェイ X HOT アイアン

新製品レポート キャロウェイ X HOT アイアン
飛距離だけでなくやさしさもアップ「キャロウェイ X HOT アイアン」を試打レポート

お試しスペック
【番手】7番
【シャフト】N.S.PRO 950GH(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】今年の「HOT LIST JAPAN」では、キャロウェイのクラブが多くメダルを受賞しました。なんとX HOTのシリーズは、ドライバー、フェアウェイ、ユーリティティ、アイアンに関しては「X HOT アイアン」と「X HOT PRO アイアン」の2モデルがメダルを獲得しています!

【ツルさん】「HOT LIST JAPAN」は試打テスターによるガチの評価なので、ホットリストとXホットという、ホットつながりで受賞したわけでは決してありません。ちなみに、岩手県の北上線には「ほっとゆだ駅」という温泉の銭湯が付帯した面白い駅があるんですよ。浴室の壁には信号があって、列車の到着前には信号が赤になって乗り遅れないようになっています。ちなみにといえば、僕は鈴木ちなみちゃんのファンで、毎週「めざましどようび」を録画して観ています。

新製品レポート キャロウェイ X HOT アイアン
トップブレードが薄く、構えた時にすっきりみえるのがいい

【ミーやん】あのー、ツルさん、余計な情報が多すぎます(苦笑)。

【ツルさん】あっ、すみません。このアイアンは高い打ち出し角を保ったまま、ボールが強く飛んでいきます。曲がりづらいですねー。

【ミーやん】打点のブレにも寛容で、ひん曲がるような球が出ません。このモデルなら、僕みたいなアベレージゴルファーも安心して打っていけます。

【ツルさん】Xシリーズというと、アニカ・ソレンスタムが使っていた「X-14」が名器でしたが、まさにその流れのモデルです。僕も昔、長い間「X-18 PRO」というモデルを使っていました。懐かしいなぁ。

【ミーやん】大きめのヘッドでグースが強く、キャロウェイにとっては、このアイアン形状こそがトラディショナルと言えるんじゃないでしょうか。

【ツルさん】それは間違いない!

【ミーやん】「HOT LIST JAPAN」ではヘッド単体の計測を行っていて、その数値も公開しているんです。それによると、このアイアンの重心距離は44mm。アイアンのなかでは超が付くほど重心距離が長いんです。

【ツルさん】ほほぅ。それによって慣性モーメントが高く、安定して打てるんでしょうね。そんでもって球をつかまえやすいように、このぐらい強めのグースが付けられていると。

【ミーやん】慣れれば問題ないと思いますが、僕はさすがにグースが気になっちゃいます。あと、打感がイマイチ。

【ツルさん】やさしさを優先したら、こうなったということです。あんまり多くを求めちゃいけませんって!

【ミーやん】結果で選ぶなら、いいモデルなんですよねー。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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