「片山晋呉が監修したフェアウェイウッド」オノフ フェアウェイアームズ ラボスペック F358

新製品レポート オノフ フェアウェイアームズ ラボスペック F358
契約プロの片山が監修した「オノフ フェアウェイアームズ ラボスペック F358」を試打レポート

お試しスペック
【番手】7番(ロフト21度)
【シャフト】SMOOTH KICK MP-613F(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆
弾道☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】今回はスゴイのを持ってきましたよ。数量限定の受注生産モデルです。まずは手に取ってみてください。

【ツルさん】これってオノフだよね。うわっ、ヘッドがちっちゃい。なんじゃこりゃー!!

新製品レポート オノフ フェアウェイアームズ ラボスペック F358
ボールとヘッドを並べてみてもわかるように、とにかくヘッドが小ぶり

【ミーやん】大手量販店では展示販売していない、オノフの「ラボスペック」のモデルです。一部の販売店ではオーダーすれば購入できますが、いわゆる“吊し”のクラブではありません。オノフのラボカーと呼ばれているツアーバンが全国のショップを回っていて、そのオーダー会のイベントで手に入れることも可能です。オノフには純正カスタムシャフトが豊富に揃っていて、イベントではカスタムフィッティングもしてくれるんですよ。

【ツルさん】なーるほど。どうりで初めて見るクラブなわけだ。それにしてもヘッドが小さいよ。フェースの長さが短いから、ボールの後ろにヘッドを置くと、いっそう不安になる。

【ミーやん】確かに・・・。そもそもこのフェアウェイウッドは、オノフの契約プロである片山晋呉プロの要望に応えて作られたモデル。小ぶりヘッドはプロの好みなんでしょうし、ソールがラウンドしていてヌケも良さそうです。ちなみに5番ウッドと7番ウッドという2種類のラインナップになっています。

【ツルさん】開発の背景はよく分かった!それでは、さっそく打たせてもらおう。うまく打てるか不安いっぱいだけど、え~い、南無三!

【ミーやん】「なむざんっ!」ってリアルに言う人を初めて見ました。それにしてもツルさん、いい球が出ましたよ。

【ツルさん】意外と当たるもんだね(笑)。7番ウッドらしい高弾道なんだけど、球が強く飛び出して、途中からスルスルとスピンで球が上がっていく。アイアンの“めくれ球”のような球筋で、決してフケ上がるようなボールではなく、グリーンに止められる球がオートマチックに打てる。

【ミーやん】よーし、僕も試打しちゃいますよ。構えてみるとヘッドの小ささもあって、キャロウェイ往年のスチールヘッドというモデルを彷彿させます。えいっ!

【ツルさん】ミーやん、ナイスショットだよ。意外とイケるよね。

【ミーやん】ヘッドは小さいけれど、ピーキーさは感じません。これはラボスペックの純正シャフトの効果かも知れません。けっこうしっかりしていますが、素直なしなり感で振りやすいです。でも、僕が打つとツルさんみたいな“めくれ球”にはなりませんね。打ち出しが高くて、打音にも弾きが感じられるし、飛距離は出てそうですけど。

【ツルさん】片山プロが監修しただけあって、やはりヘッドスピードの速い人が性能をいかせるクラブかな。ユーティリティよりも高い球を打ちたいけど、風に負けない強い球を打ちたいという欲張りなアスリートに良さそうです。

【ミーやん】あと、小さなヘッドが好きな人にもオススメです!さすがに僕はコースで使うことを考えると、この小ぶりヘッドは不安ですね。

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス