「オーソドックスな元調子シャフト」UST マミヤ アッタス 5GoGo

新製品レポート UST マミヤ アッタス 5GoGo
オーソドックスな元調子シャフト「UST マミヤ アッタス 5GoGo」を試打レポート

お試しスペック
6(R)、6(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
つかまり☆☆☆☆☆☆☆☆
弾き感☆☆☆☆☆☆☆
粘り感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道イメージ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】アッタスシリーズのシャフトは、毎回数字にちなんだネーミングになっています。5代目となる最新モデルの名称は「ゴーゴーゴー」。今回は鮮やかな蛍光オレンジです。9月6日の発売前に一足早く試打しちゃいますよ。

【ツルさん】歴代モデルをおさらいすると、初代はクセのない先中調子、2代目「T2」は手元の硬い先調子、3代目「サンジョウ」は特徴のある元調子、4代目「4U」は手元と先がしなるダブルキック。そして今回の5代目は、ウワサによると初代と3代目のいいとこ取りのシャフトだとか。楽しみだね!

新製品レポート UST マミヤ アッタス 5GoGo
性能的には、初代と3代目の間に位置するモデル。先端が硬いため、ボールが左に行きづらいのが特徴

【ミーやん】試打クラブは、60グラム台のRとSの2種類。さっそく振ってみましたが、Sのほうはどっちかいうと硬めの印象です。手元が少ししなる程度で、その他にはまったくクセがない。万人受けしそうな雰囲気です。

【ツルさん】アッタスの初代よりも手元がしなるけど、先端は硬い。けれど、手元のしなりはサンジョウほど顕著な感じじゃない。性能的には、まさに初代と3代目の間に位置するモデルだね。先端が硬いから、ボールが左に行きづらいのが特徴だと思います!

【ミーやん】4代目の「4U」はダブルキックのつかまり系シャフトだったので、今回は真逆の性能と言えますね。

【ツルさん】「4U」は、それほど先走り感がないけど、自然と球がつかまるモデル。こちらの「ゴーゴーゴー」は、あまりクセがなくて自然と球がつかまらないモデル。今回のモデルは、叩けば叩くほど飛ばせるタイプだね。ミーやん、フレックスRも振ってみてよ。

【ミーやん】Rだと手元の柔らかさを感じやすくなりますねー。僕でも少し物足りないかも。ヘッドスピード43m/sだとSでしょうか?

【ツルさん】Rは42m/sまでかな。しなり幅が小さめだから、Sだと43m/s~47m/sぐらいまでいけそう。47m/s以上の人はXをどうぞって感じだね。

【ミーやん】手元しなり系が好きな人は、試す価値がありそうなシャフトですね。あと、カラーリング的にはジャイアンツのファンにもお勧めです。このシャフトはジャビットを連想させてくれますよ。チッ!(舌打ち)

【ツルさん】そういえば、ミーやんはハマっ子のベイスターズファンだったね(笑)。

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス