「ロフトに迷ったらこのFW」ナイキ VR_S コバート 2.0 フェアウェイウッド

新製品レポート ナイキ VR_S コバート 2.0 フェアウェイウッド
ロフト角が調整できて便利!「ナイキ VR_S コバート 2.0 フェアウェイウッド」を試打レポート

お試しスペック
番手:3番(15度、フレックスロフト)
シャフト:VR_S COVERT(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道イメージ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】前回のドライバーに引き続き、今回は二代目となるコバートのフェアウェイウッドです。ドライバーと同様に「フレックスロフト」という調整機能が搭載されていて、フェアウェイウッドでもロフト角が調整できるのが特徴ですね。

【ツルさん】3番ウッドだと、13~17度までロフトを調整して使えるモデル。今回はスタンダードな15度に調整して打ってみましょうかね。

新製品レポート ナイキ VR_S コバート 2.0 フェアウェイウッド
オーソドックスなヘッド形状。赤色とヒール側のスウッシュマークがなんともオシャレ

【ミーやん】フェースの弾きの良さ、音の良さはドライバーと同じですね。極端にやさしいモデルかというと、そうでもないし、難しいかと問われると、そんなこともないと答えたくなります。言葉は悪いかも知れませんが、けっこうフツーのモデルですよね。

【ツルさん】見た目よりも性能はオーソドックスだよね。適度にスピンが入ってくれて、操作しやすいタイプだと思うよ。

【ミーやん】クラウンの赤い塗装のせいで気付きませんでしたが、ヘッドをよく見ると、意外と小ぶりなんですよね。そのうえどっちかいうと、フェースもディープです。

【ツルさん】最近は大型ヘッドでシャローなフェアウェイウッドが増えているけど、このモデルはヘッドの形状もオーソドックス。ナイキは、浅重心で低スピンを謳うよりも、ボールスピードを上げることで飛距離をアップさせようと狙っているメーカー。ドライバーもそうだったけど、フェアウェイウッドもまさにそんな感じ。

【ミーやん】過度な浅重心のフェアウェイウッドよりも、ボクはこういうモデルのほうが扱いやすくて好印象ですよ。自分が使うなら、ロフトを16度ぐらいに調整すると良さそうです。

【ツルさん】1本のクラブでロフトを4度も調整できるって、便利だよねぇ。

取材協力/大蔵ゴルフセンター

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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