「オートマチックにドロー弾道」ミズノ JPX EIII ドライバー

新製品レポート ミズノ JPX EIII ドライバー
つかまえて飛ばせ!「ミズノ JPX EIII ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
ロフト:9.5度
シャフト:JPX EIII(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道イメージ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】新しいJPXのドライバーは、構えてみると意外とヘッドが小ぶりに見えるし、フェースアングルもスクエア。それほどやさしさは感じさせませんね。実際に打ってみるとどうなのか、気になるところです。

【ツルさん】ヘッドのヒール側にウエイトが搭載されていて、カタログによると重心角が28度と大きく、重心距離は38mmと短めの設計。前モデルの「JPX 825 ドライバー」よりもヘッドをターンさせやすい工夫が施してあるみたいだよ。

新製品レポート ミズノ JPX EIII ドライバー
アベレージ向けドライバーだが、投影面積は小さく見える

【ミーやん】打ってみると、ロフト9.5度でも球が上がりますねー。それに球がつかまる! オートマチックにドローが打てちゃいます。

【ツルさん】このドライバーは、右へスッポ抜けるようなミスが出ないよね。ドローヒッターにはツライけど、スライサーにはとても扱いやすそうなモデル。それにヘッドが小ぶりに見えるわりに、スイートエリアも広い。少しぐらい打点がブレても、大きなミスにはならないよ。

【ミーやん】以前からJPXでは手元に重心を寄せたシャフトを採用していましたが、この新モデルにも採用されていて、さらにグリップエンドには10グラムのウエイトが内蔵されています。これによって45.5インチのセミ長尺でも、ミート率の低下を軽減しているとか。

【ツルさん】振りやすく作られているよね。シャフトやグリップに工夫を凝らしてカウンターバランスにするのが、ここ数年のドライバーのトレンド。でも、いちばん球が上がりやすく、球をつかまえやすいのは、このドライバーだと思うよ。スライスに悩むアベレージゴルファーには、まさにドンピシャの性能。

【ミーやん】ミズノらしい打感の作り込みも好印象です。いかにも飛んでいそうな高音を残しつつ、心地いいですわー。小ぶりに見えるシャープなヘッドが好きだけど、やさしく打ちたい人にはウケそうですね。

【ツルさん】あとは、このヘッドの色やデザインが好きになれるかどうか。どうも妙に和風っぽいんだよね(笑)。

取材協力/大蔵ゴルフセンター

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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