「美しく球がつかまって上がる」タイトリスト VG3 ドライバー

新製品レポート タイトリスト VG3 ドライバー
調整機能が搭載「タイトリスト VG3 ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
ロフト:9.5度、10.5度
シャフト:VG50(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】新しい「VG3ドライバー」には、913シリーズに採用されている調整機能「シュアフィットツアー」がネックに搭載されました。

【ツルさん】調整機能はあったほうが便利!嬉しい進化だよね。聞いた話によると、VG3のほうがスリーブの傾きが大きくて、913シリーズよりも調整幅が広げられているとか。でも互換性はあるらしいから、それも嬉しいところです。

新製品レポート タイトリスト VG3 ドライバー
ロフト角が9.5度は洋なし型、10.5度は丸顔ヘッドと、ヘッドの形状が異なる

【ミーやん】このドライバーは、ロフト毎にヘッドを最適化して設計されています。ヘッド形状からして、まったく違うんですよ。9.5度は洋なし型、10.5度は丸顔ヘッドです。

【ツルさん】同じ商品名なのに、ロフトでここまで違うとは!けれど、どっちもいい顔してますねー。すんなり構えられます。

【ミーやん】9.5度から打ってみましたが、オートマチックに球がつかまり、前へ前へと進むような強い球が打てますね。9.5度でも気持ちよく球が上がってくれますが、10.5度になると、さらに高弾道。球のつかまり度合いも10.5度のほうが高められているように感じます。どっちも好感触!

【ツルさん】どちらのモデルも打感というか、打ち味がいいよね。913シリーズよりも球がよくつかまって上がるから、ラクに振っていける。

【ミーやん】コレって、ヘッドの見た目の好みで選んでもいいですよね。ロフトは、ある程度は調整機能で変えられるし。

【ツルさん】そうなんだよね。9.5度の洋なしヘッドが好きだけど、もう少し球を上げたいとか、そういうゴルファーのニーズにも調整機能で対応できるようになった。そういう意味でもVG3に調整機能が付いたのは、ゴルファーにとって喜ばしいよね。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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