「しなやかに、しなって飛ばす!」UST マミヤ ATTAS ロックスター
お試しスペック
6(S)
| ミーやん | ツルさん | |
|---|---|---|
| 飛距離 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 操作性 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆ |
| つかまり | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 弾き感 | ☆☆☆ | ☆☆☆ |
| 粘り感 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 弾道高さ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
【ミーやん】来ましたよ。次は「6☆」で「ロックスター」ですって!
【ツルさん】アッタスのシャフトは、これまでずっと語呂合わせのネーミング。次は何だろうかと思っていたら、6代目で「ロックスター」ときたもんだ。基調カラーになっているマットのスカイブルーが鮮やかでキレイですねー。このモデルは、性能的に2代目の『アッタス T2』の後継になるみたいですよ。
【ミーやん】振ってみた感想は、おとなしくて、しなやか、かな?
【ツルさん】シャフト全域でしなりを感じやすいシャフトだよね。細くなっていく先端側にしたがって硬度を落としてあって、手元側もしなりつつ、それ以上に中間、先がよく動く。いわゆる釣り竿っぽい挙動のシャフトです。2代目の『アッタス T2』は、手元が硬くて先が動くタイプだったから、印象は全然違うね。
【ミーやん】振った印象が異なるシャフトなのに、後継モデルとはどういうことでしょう?
【ツルさん】先端が走って、球をつかまえやすいところが似ている。振り感は異なるけれど、結果は同じになるはずです。けれど、僕はこの6代目のほうが、手元のしなりが感じられて断然フィーリングがいい!タメが少ないスイングタイプの、多くのアマチュアゴルファーにマッチするシャフトだと思うよ。シャフトが勝手に球をつかまえてくれるから、ドロー系の球筋を打ちやすいはずです。
【ミーやん】前モデルの『アッタス 5GoGo』とは、どう違います?
【ツルさん】ミーやん、今回は質問役に徹しますねぇ。オレンジ色の前作は、先端がとにかく硬くて、手元から中間が少ししなる程度の安定性重視のシャフト。僕も使っているけれど、シャフトに余計な仕事をしてほしくない人には、『アッタス 5GoGo』のほうがいだろうね。
【ミーやん】ボクの場合、最大限に最新ギアの恩恵を受けて飛ばしたいんですが、この『アッタス ロックスター』を使ったほうがいいですかね?ボクは今、『アッタス 5GoGo』の6(R)を使っているんですけれど。
【ツルさん】ミーやんには、『アッタス 5GoGo』のほうが合っていると思うよ。『アッタス ロックスター』は、クセがなくて振りやすく、そのうえ球をつかまえやすいシャフトだけど、引っ掛けるのがイヤは人には扱いづらいと思う。現状よりも、もう少し球をつかまえて飛ばしたい人にオススメしたいですねー。
取材協力/メトログリーン東陽町
ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?
ツルさん プロフィール
とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。