「地面から打っても高弾道スプーン」マルマン シャトル フェアウェイウッド(2015年)

画像 マルマン シャトル フェアウェイウッド(2015年) 新製品レポート
地面からでも、難なく高弾道が打てる。『マルマン シャトル フェアウェイウッド(2015年)』を試打レポート

お試しスペック
番手:3番(15度)
シャフト:IMPACTFIT MV503(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】マルマンのシャトルは、アマチュアゴルファーにとって打ちやすいフェアウェイウッドを輩出してきたブランド。この最新モデルも「HOT LIST JAPAN」でシルバー賞を獲得しましたね。

【ツルさん】以前に「HOT LIST」のテスターとして試打しましたが、本当に打ちやすくて驚いた1本でした。メダルを獲得したのも納得です!

(画像 2枚目)マルマン シャトル フェアウェイウッド(2015年) 新製品レポート
ミーやんとツルさん(右)の弾道数値を比較すると、ヘッドスピードの差に関わらず、安定した打ち出し角とスピン量が得られることが分かる。弾道の高さが保証されるため、距離があるターゲットに対しても積極的に攻めていける

【ミーやん】打ってみると、安定感がバツグンです。地面から打っても、打ち出しが高く、スピンも適度に入るので高弾道で飛ばせます。ヘッドは、チタンボディとタングステン合金ソールのコンポジット構造になっているそうですが、そのおかげでしょうか?

【ツルさん】間違いないですね。従来モデルよりもクラウン部分を軽くして、ソール部分の重量を2倍以上に増やしたそうです。重心が深くて低いヘッドのおかげで、球がよく上がるし、まっすぐに打ちやすい。球がまったくよじれません。

【ミーやん】スクエアに構えやすいキレイなヘッドなのに、適度に球がつかまってくれるのもイイ! シャローな丸型ヘッドは、大きく見えて、構えたときにも安心感があります。

【ツルさん】ロフト15度のスプーンで長さが42.5インチ。少し短めなんですよね。だから、ミート率も向上すると思いますよ。フェアウェイウッドに苦手意識を持っているゴルファーには、めちゃオススメです! やっぱりこのモデルは高性能ですね~。今回試打して、改めてそう感じました。

【ミーやん】シャフトはフレックスSでも、ボクのヘッドスピード(43m/s)でラクに振れる感じ。ワッグルすると柔らかく感じるシャフトですが、実際に振ると頼りなさは感じませんね。ツルさんのヘッドスピードだと、さすがにアンダースペックかな。

【ツルさん】確かにそうですけれど、タイミングよく振り切りやすいシャフトなので、違和感はありません。この純正シャフトも高品質だと思いますよ。フレックスSだと、40~44m/sくらいの幅広いゴルファーに対応できそうです。近年はプロが使っている “飛ぶフェアウェイウッド”が人気ですが、そういったモデルはヘッドスピードが速いゴルファー向けなんです。宣伝文句にヤラれて買ってしまい、それで球が上がらないと悩んでいるゴルファーには、ぜひこのスプーンを使ってみてほしいです。絶対に球が上がりますから!

【ミーやん】ロフト角13度のブラッシー(2番ウッド)もラインナップされているので、もっと強い球を打ちたいなら、そちらをチョイスするのもアリですね。

取材協力/メトログリーン東陽町

(画像 3枚目)マルマン シャトル フェアウェイウッド(2015年) 新製品レポート
シャローの丸型ヘッドは大きく見えるが、ソール幅が長くないため、振り抜きやすい。シャフトも短めで、フェアウェイウッドが苦手な人でも安心して構えられる
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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