「フェースに乗るようなフィーリング」本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジ

本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジ 新製品レポート(画像 1枚目)
本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジを試打レポート

お試しスペック
ロフト角:56度(バウンス角8度)
シャフト:ダイナミックゴールド S200

ミーやんツルさん
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピン性能☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】こちらは今年度の「HOT LIST JAPAN」でゴールド賞を獲得したウェッジです。「HOT LIST JAPAN」での評価を見ると、フェースにボールを乗せやすいというコメントが多いですね。

【ツルさん】めちゃめちゃ打感がイイんですよ。フェースに乗る感覚があるのは、柔らかい打感の影響も大きいと思いますよ。

本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジ 新製品レポート (画像 2枚目)
ミーやん(左)とツルさん(右)の弾道計測。30ヤード付近を狙った時のバックスピン量は5900~6700rpmと、他のウェッジの平均バックスピン量5000~5500rpmに対して多いことがわかった

【ミーやん】打ってみると、評判どおりに打感がマイルドですね。30ヤードぐらいの短いアプローチでも好フィーリングが得られます。ソール形状は、トウ側とソール側に削りを入れた「Cグラインド」が採用されていて、バウンス角は8度と小さめ。けれど、ソールが抜けすぎてミスするような感覚にはなりません。そんなに難しくないですね。

【ツルさん】ソールが気持ちよく地面に当たってくれますよね。ミーやんの言うように、ヘッドがボールの下を抜ける“ポッコン球”のミスが出づらそうです。あと、このウェッジはフェース面の塗装がいいですよね。ヒール側のみがミラー仕上げになっていて、トウ側はスコアライン部と同じ仕上げになっています。このおかげでフェースを開いて使ったときに、トウ側を広く使えるイメージが沸きます。

【ミーやん】ヘッド形状を見ながらアドレスすると、少しフェースを開いて構えたくなるんですよね。

【ツルさん】すんなりと、ゴルファーにそうさせてくれるウェッジなんです。ゴルファーの感性をうまく捉えて作られたモデルですよね。一見すると何てことのないウェッジだけど、ディテールには、かなりこだわって作られています。

【ミーやん】やっぱり上級者のテクニシャン向けですかね?

【ツルさん】ウェッジでいろんな球を打ちたい上級者のほうが、このモデルの良さは感じられるでしょうね。タイトリストのボーケイやキャロウェイのマック・ダディと比べると地味だけど(笑)、本当に考え尽くされたウェッジですよ。

取材協力/メトログリーン東陽町

本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジ 構えたときの画像
本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジ フェース画像
本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジ トウ側からみた画像
本間ゴルフ TW-W フォージド ウェッジ ヒール側からみた画像
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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