HOT LISTのメダリストに輝いた“イケメン”アイアン特集
試打を終えて・・・“イケメン”アイアン特集の座談会 Part 2「構えやすくて、扱いやすいキャビティは?」
【GDO】キャロウェイ「APEX アイアン」、タイトリスト「AP2 714 アイアン」、ピン「i25 アイアン」の3つは、キャビティ構造のモデルでした。これら3モデルはいかがでしたか?
【竹松】いちばんラクに感じたのは、ピンでしたね。オートマチックに直線的に打てますし、球も高く上がってくれて、他モデルよりも少し飛ばせます。そのうえミスにも寛容。ヘッド形状はシャープですが、見た目よりもやさしく打てるクラブでした。タイトリストも感触は良かったですね。
【塩川】私はタイトリストが良かったです。まったくシビアな雰囲気がなくて、打ちやすく、このクラブなら私にも使えそうです。ピンは、ヘッド形状が独特で少し構えづらいのが気になりました。それよりはキャロウェイのほうが良かったです。
【市川】タイトリストは優等生なアイアンでしたね。打感、ミスの寛容さ、操作性と直進性のバランス、すべて平均点以上でした。ピンは、打っていて面白いアイアン。難しいモデルではないのに、左右や高低を打ち分けやすく、球筋を作りやすいところが良かったです。感性でゴルフをする人にも扱いやすそうなモデルでしたね。キャロウェイは、とにかく直進性が高いのが印象的でした。
【竹松】キャロウェイは、曲がらないですよね。小ぶりに見えるのに、ヘッドの安定感がバツグン。直線的に攻めたいゴルファーには、このモデルをオススメしたいです。
【塩川】性能にクセのないモデルでしたよね。私は、構えたときにトップブレードが厚いのが気になりましたが、他モデルと比べるとそれほど厚くないんですよね。小ぶりなので、アンバランスに感じるのかも知れません。
【GDO】ヘッド形状と性能を総合的に判断して、モデルをひとつ選ぶとしたら、皆さんはどれにしますか?
【市川】ヘッド形状にこだわるならば、ミズノかタイトリスト。ですが、ラウンドで使ってみたいのは、やはりピンです。いつも通っているコースでも、このアイアンでラウンドすると楽しめそうです。勝ちたいコンペに持って行くなら、安心感のある優等生のタイトリストです(笑)。
【竹松】タイトリストかピンで悩みますが、ひとつだけ選ぶとするならピンです。このモデルは飛ばせるので、パー3で人よりも短い番手で打てそうです(笑)。振りにいったときに、ミスになりづらい安心感もいいですね。
【塩川】顔で選ぶならミズノなのですが、自分が使うことを考えるとタイトリストを選びます。でも、欲をいうと、もう少し飛んでほしいです。
【GDO】マッスルバックは、いつの時代も操作性を重視する人向け。けれど、キャビティには、球筋を操作しやすいモデルと直進性に長けたモデルの2種類に分けられそうですね。自分好みのヘッド形状と性能を検討して、頼りになるアイアンを見つけたいものですね。
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