マーク金井の試打インプレッション

三菱レイヨン ディアマナ BFシリーズ

2016/08/02 09:00

このシャフトにお勧めのヘッド

振動数は259cpmと標準的。手元から中間にかけてしなるポイントがあるが、しなる量は少なめ

シャフトの挙動は非常にオーソドックスで、インパクトゾーンのヘッド軌道も安定している。ヘッドの特性を素直に引き出せるシャフトなので、相性が悪いドライバーは思い当たらない。あえて組み合わせたいドライバーを上げるならば、テーラーメイドのM2 ドライバー、キャロウェイのXR 16 ドライバー、本間ゴルフの TW727 460 ドライバー。軽いシャフトも出ているので、ダンロップのゼクシオ ナイン ドライバーと組み合わせてみるのも良さそうだ。

これから登場するドライバーならば、ダンロップのスリクソン Z565 ドライバー、PRGRのRS ドライバーに組み合わせると、ヘッドのポテンシャルを最大限に引き出せそうな感じがする。
(※下記の弾道計測データは、ヘッドスピード46.6m/sで計測した数値)

弾道測定データ

シャフトディアマナ BF60(S)
ロフト(度)10
長さ(インチ)45.5
飛距離(ヤード)273.6
初速(m/s)67.1
打ち出し角(度)12.3
スピン量(rpm)2283
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三菱ケミカル
青マナを継承しつつ進化する
発売日:2016/08/05