「コントロール性が高いシャフト」USTマミヤ ATTAS 4U
| 操作性 | つかまり | 弾き感 | 粘り感 | 弾道高さ | |
| ミーやん | 4.5 | 4 | 4.5 | 4 | 4 |
| タッキー | 4 | 4 | 5 | 4 | 4 |
【ミーやん】USTマミヤの「アッタス」シリーズは、これで4代目になります。初代は普通に「ATTAS」、2代目「ATTAS T2」は“飛びます飛びます”の意味、3代目「ATTAS 3」は“参上”、4代目「4U」は“フォー・ユー”となっております。
【タッキー】今から5代目の名前を予想したくなる(笑)。初代は扱いやすいクセのないモデル、2代目は飛びを意識した走り感のある先調子、3代目は手元のしなり感が特徴で強弾道を打てるモデルだったよね。さて、4代目はどんな挙動なのか。
【ミーやん】カラーリングが鮮やかな蛍光グリーンでキレイですねー。メーカーによると、ツアープロからの要望でトウダウンを抑えた性能とのことですが。
【タッキー】振ってみると、これまでのどのモデルとも異なる味付けだね。トウダウンを抑えるためにシャフトの中間部を硬く仕上げてあって、そのおかげで弾き感とスピード感がある。性能的には、中間部が硬いダブルキックの部類かな。
【ミーやん】僕が振ると、少し硬めに感じますねぇ。これだけ猛暑日が続くと、体力が落ちてるみたいですわー。
【タッキー】いやいや、60グラム台のSにしては、しっかり感のあるシャフトだよ。「アッタス3」と同じフレックスでも硬めだから、乗り換える人は注意したほうがいいね。
【ミーやん】なーるほどね。どんな人にオススメのシャフトなんでしょう?
【タッキー】球がつかまりすぎないし、挙動が落ち着いているのでコントロール性が高い。ゴルファーのタイプを問わず、万人受けするモデルだと思う。
【ミーやん】じゃあ、初代モデルが好きだった人にも扱いやすいかも。
【タッキー】そうだね。ブレない感覚があるし、ヘッドの芯に当てやすいのが長所だね。

ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール
ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。
あなたにおすすめ
こんな記事もあります
- ヨネックス EZONE GT TYPE ..(2024/11/14)【クラブ試打 三者三様】
- ミズノのバンで「S-3」「T-1」を発見..(2025/02/02)【ツアーギアトレンド】
- ピン G440 アイアンを小山内護が試打..(2025/05/10)【クラブ試打 三者三様】
- “空気”で中空の打感が改良 inR-Ai..(2026/01/15)【ギアニュース】
- マキロイのメジャーを戦う14本 ここ1カ..(2025/06/14)【ツアーギアトレンド】
- オデッセイ「マイクロヒンジ」研究!ホワイ..(2025/01/11)【オグさんのPUTTER偏愛日記】
- 松山英樹が黒いクラフツマンを投入か!? ..(2025/01/30)【ツアーギアトレンド】
- 渋野日向子「シャフトでスイングが変わる」..(2025/02/06)【topics】
- テーラーメイドのスタジオが東京八重洲にオ..(2025/10/13)【ギアニュース】
- 岩井千怜の最新14本 ウェッジはフェース..(2026/01/29)【ツアーギアトレンド】













