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今回のテーマはLesson.22 パットで“良い転がり”を生むためには?

植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.22 パットで“良い転がり”を生むためには?

2014/09/01

ヘッドの芯でボールの芯を打つ

良い転がりのボールを打つと距離感が合いやすく、最後のひと転がりで入ったり、芝目やラインに影響されにくいというメリットがあります。方法は単純にパターのヘッドの芯でボールの芯を打つだけ。ただ、これができていない人が意外と多いのです。原因のひとつは基本編でやったアドレス(セットアップ)が間違っていることと、もうひとつストロークのイメージが間違っていることが考えられます。

ビリヤードのイメージで真ん中を打ち抜く

芯を打つにはまずイメージを変えていきましょう。上手く打てていない人の多くは、フェース面をボールの表面に当てようとしているだけで、しっかりと打ち抜けていないのです。ビリヤードの球をキューで打つときに、表面をこするような打ち方だと強い球は打てませんよね。それと同じで、ボールの中心を打ち抜くイメージが必要であり、当てるだけじゃなく、打ち抜くことが大切なのです。

オーバースピンをかけるイメージは捨てる

よくパッティングでボールの上目を打つとオーバースピン(順回転)がかかって転がりが良くなると言われます。確かにその可能性はありますが、確率がかなり悪い打ち方だと言えます。要するにボールの表面をこすっているだけなので、ちょっとした当たり方の差で、転がったり、転がらなかったりします。そう考えるとしっかりと芯でヒットすることの方が、安定した転がりを得ることができるのです。

フェースの真ん中できっちりヒットする

フェースの先に当たったり、ヒール側に当たったりすると、当然転がりが悪くなります。よく、下りのラインは芯を外して打つといいと言われることがあり、確かにそういう対処法もありますが、基本は下りであってもまずは芯で打って強弱を対応するべきです。基本ができてこその応用であり、芯でヒットして転がりの良い球を打つことを目指してください。

【動画】Lesson.22 パットで“良い転がり”を生むためには?

パッティングは、ボールの表面でなく、芯を打つことが大切です!

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植村啓太
1977年5月27日生まれ。21歳からティーチング活動を始め、その後ツアープロコーチとして幾人ものプロを担当。自身の主宰する「K’s Island Golf Academy」を中心に、多岐に渡り活躍中。ゴルフ誌をはじめ、幅広いメディアにも出演。

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