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今回のテーマはAゾーンに行こう!(前編)

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Aゾーンに行こう!(前編)

閉じて握れば即解決です!

ですから、長年ずっとスライスに悩んでいる人に、わずか3秒でレッスンするなら、「フェースを閉じて握りなさい」ということになります。体の使い方でレッスンをするなら、テークバックでフェースが開いてしまう過程を見定め、時間を費やして体の動かし方を変えていく必要がありますが、今のスイングを一切変えず、フェースの開きを速攻で正すなら、閉じて握れば解決です!え?そんなことでいいの?対処療法的過ぎて、信用出来ないと思うかもしれません。でも、実際は閉じて握ると、スイングも次第に改善されていくものなのです!!

フェースを開いて握っている人がほとんどです!

ゴルフクラブの特性として、このようにクラブヘッドは右に回りやすく、従ってフェースは開きやすくなり、一度開くと、ダウンスイングで戻しにくくなります。そこで、体の使い方的なレッスンなら、テークバックで開かないようにして、ダウンスイングでは、積極的なリストワークで捕まえるといったアドバイスになってくると思います。しかし、クラブの使い方に注目してみると、スライスに悩む人は、そもそもフェースが開いた形で握っているケースがほとんどなのです!

そして、スイングはこうなります・・・

フェースを開いて握っていると、ゴルフクラブの特性も相まって、テークバックでもっと開きやすくなります。テークバックの早い段階で、このようにシャフトラインよりもクラブが寝て、フェースが上を向くようになります。フェースが大きく開いてトップを迎え、ダウンスイングでは開いたフェースを戻さなければ、とんでもなく右に飛んでしまうので、リリースが早くなり、外からクラブを下ろして、なんとかまっすぐに当てようとするのです。外からクラブが下りるので、インパクト後は腕の通り道が詰まり、フォローで腕が伸びず、左肘が引けてしまいます。つまり、すべての根本原因はオープンフェースにあるのです。

フェースが開いたグリップとは・・・

ですから、まずは「フェースを閉じて握りなさい」というアドバイスになるわけですが、実際、何を基準にしてフェースが開いていると言えるのか?今現在、どの程度開いて握っているのか?閉じて握るにはどうしたら良いのか?クラブの扱い方自体が皆、とても曖昧なんですね。閉じてるつもりでも開いていたり、その逆もあります。曖昧になる原因は、このようにボールにセットした時のフェースの向きを基準に、グリップを決めているからです。そうではなく、グリップに対してフェースが開かないようにして欲しいんです。フェースが開いている人は、グリップに対して開いているのです。

定点でフェースの向きを定めること

ボールにセットしてから、グリップを決めると、ハンドファーストではクローズに、ハンドレートではオープンになるので、手のポジションの微妙なズレによっても、グリップに対するフェースの向きが大きく変わってしまいます。そこで、クラブヘッドを体の正面に上げて、そこでフェースの向きを決めるという方法もあります。ところが、体の正面に上げてフェースがターゲット方向に向くように合わせても、左手がウィークであれば、グリップに対してフェースは開いた状態になってしまいます。どうすれば、良いのでしょうか?

ハーフバックでグリップを決めましょう!

サイエンスフィットで考案したベストな方法は、ハーフバックのポジションでグリップを決めることです。理想的なハーフバックは、後方から見てクラブヘッドとグリップが重なってシャフトが見えない状態になります。ですからまず、クラブを水平にして、クラブヘッドとグリップが重なる形を作ってしまいます。そして、そのポジションで左のグリップを決めてしまいます。左腕を脱力して、自然に握れる形でグリップを決めましょう。このとき、上体に対してフェースの向きが平行ならスクエア、フェースが地面方向に傾ければ、クローズフェースとなります。これがスイング改善の出発点となります。

左に真っ直ぐかあるいはフックへ変化!
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スライサー プロフィール

サイエンスフィットの1万人以上に及ぶ集計では、ほとんどのアマチュアゴルファーは、B、Cゾーンに属しています。共通するのはアウトサイドイン軌道です。外からクラブが下りて、すくい上げるのがBゾーンタイプ。外からクラブが下りて、打ち込むのがCゾーンタイプ。一方、プロや上級者のほとんどが、インサイドアウトのアッパブローとなるAゾーンに属しているのです。B、Cゾーンの人は球が右に曲がって失速し、飛距離が出ないことが共通の悩みですが、中でも、弾道の低いCゾーンタイプの人は、もっとも飛距離が出ないインパクトに陥っていると言えます。

サイエンスフィット

サイエンスフィット
数回ショットするだけで、スイングが診断できる最新鋭システム・・・それがサイエンスフィットだ。これまでの機器と違うのは、特にリアルタイム計測が困難だったインパクト時のフェースの入射角やフェースアングル、ボールの回転数などなど、スイングに関する貴重なデータが一瞬で分かること。悪い癖はもちろんのこと、「リストターン系」や「ボディターン系」といったスイングタイプも判別可能。自分本来のスイングを知り、個々に相応しい技術を身につける上で、トッププロからも熱い視線を集めるマシンとなっている。

宮川まもる

宮川まもる

PRGRの事業戦略室 室長にして日本プロゴルフ協会会員のティーチングプロであり、サイエンスフィットを操る名ドクター。矢野東原江里菜といったトッププロからアベレージゴルファーまで、1年間で800人以上のスイングを分析。サイエンスフィットが弾き出す大量のデータから即座に原因を見抜き、悩めるゴルファーに的確な診断とレッスンを実施している。

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