三菱自動車「デリカD:5」にキャディバッグ何個積める? 4人4バッグもストレスフリー

オールラウンダーなミニバン

三菱「デリカD:5」は、ミニバンの広い室内空間と快適性、そしてSUVの高い走破性を融合させたモデルです。タフなデザインと高い実用性を兼ね備えた“オールラウンダーミニバン”として、数人で移動するファミリーユースから大荷物を積み込むアウトドアレジャーまで、幅広いシーンで活躍してくれます。

室内は多人数での移動でもゆとりを確保。7人乗りと8人乗りの仕様が用意されていて、2列目キャプテンシートによる快適性重視のレイアウトと、ベンチシートによる実用性重視のレイアウトから、用途に応じた選択が可能です。

グレードは、スタンダードモデルの「G」をはじめ、快適装備を充実させた「G-Power Package」、上質感と装備内容を高めた「P」をラインアップ。安全装備や快適装備はグレードごとに差別化されており、ライフスタイルや予算に合わせて選べます。

【デリカD:5のラゲッジスペースをチェック】

キャディバッグ積載量調査
デリカD:5の3列目を格納した状態のラゲッジスペース

ラゲッジはスクエア形状で、開口部が広く床面もフラットに近いため、大きな荷物の積み下ろしがしやすく、実用性の高さがうかがえます。

パワーリヤゲートは上位グレードを中心に設定され、車内やスマートキーのスイッチから操作が可能です。さらに一部グレードには、車体下部に足を出し入れすることで開閉できるハンズフリー機能も用意されており、両手がふさがっている場面でもスムーズにハッチを開閉できます。

【デリカD:5のキャディバッグ積載量を調査】

キャディバッグ積載量調査
キャディバッグ積載量調査の調査方法

1個目

キャディバッグ積載量調査
1個目は斜めに積載

ツアータイプのキャディバッグで検証をしていきます。3列目のシートは跳ね上げて格納し、荷室スペースを確保します。2列目のシートはスライドをいちばん後ろに設置して検証しました。

1個目は、キャディバッグ上部を奥に向け、斜めに寝かせて配置します。


2個目

キャディバッグ積載量調査
2個目は1個目と同様の向きで重ねる

2個目は、1個目の上に重ねるように積載します。

3個目

キャディバッグ積載量調査
3個目は立てかけるように

3個目は、1、2個目に立てかけるよう斜めに積みます。


4個目

キャディバッグ積載量調査
キレイに4個積めました

4個目は、3個目の手前のスペースに立てかける形で積み込みます。

【検証結果】

キャディバッグ積載量調査
ゴルフ以外にも大活躍してくれそうな1台です

ツアータイプのキャディバッグを、最大4個を積めました。見た目の大きさから想像していた通り、荷室にはしっかりと余裕があります。バッグ同士が強く押し合うこともなく、積み込みも意外とスムーズ。4人が乗車しても車内は窮屈に感じにくく、ゴルフ場までの移動時間もみんなでリラックスして過ごせそうです。

<車両スペック>
デリカD:5 G(7人乗り)
車両本体価格:451万円~(税込)
ボディサイズ(全長×全幅×全高、mm):4,800×1,815×1,875
車両重量:1,980kg
駆動方式:AWD
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
排気量(cc):2,267
最高出力:145PS/3,500rpm
最大トルク:380Nm/2,000rpm
燃料消費率:13.6km/L(JC08)

写真:篠原晃一
衣装協力:VIVA HEART/ ビバハート

この記事の画像をすべて見る
深山幸代

深山幸代 (みやま さちよ) プロフィール

スチールモデルとして活動する中で自動車関連の仕事に携わったことをきっかけに、クルマの魅力や楽しさを広く伝えたいという思いが芽生え、自動車に関する情報発信を開始。現在は、自動車専門メディアにおいて執筆や動画出演など、活動の幅を着実に広げている。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス