「やっぱり簡単なのがいちばん!」プロギア NEW R35、R45ウェッジ

「やっぱり簡単なのがいちばん!」プロギア NEW R35、R45ウェッジ NO.1
「プロギア NEW R35、R45ウェッジ」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】35度、45度
【シャフト】純正スチール

ミーやんタッキー
打感普通
構えやすさ
操作性
やさしさ
デザイン普通

【ミーやん】やさしい性能で人気のウェッジが新溝に対応して新発売!でも、コレって初心者向けクラブでしょ。新溝に対応する必要があるんですかね?

【タッキー】いやいや、上級者ゴルファーで競技でも使っている人はいるからね。ゴルフはミスを減らすゲームなんだから、こういうミスに寛容なクラブは本番でも武器になる。緊張するような場面でもシンプルに攻められるから、最強のアイテムだと思うよ。

「やっぱり簡単なのがいちばん!」プロギア NEW R35、R45ウェッジ NO.2
ランを使って寄せる「プロギア R35ウェッジ」

【ミーやん】打ってみると相変わらずやさしいなぁ、デレー。慣れないと打ち急いでトップしますけど、ゆったりソールを滑らせるように打つといい感じ。チャックリとかのミスは、まず出ないですね。

【タッキー】改めて良さを感じるよね。「R35」も「R45」もアップライト設計だから、ボールの近くに立ってパターのように上げて下ろすだけでランニングやピッチ&ランが簡単に打てる。クラブの重さを感じながらゆったり振ると噛むようなこともないし、スイートエリアも広い。いやー、簡単だわ。

【ミーやん】新溝になっても、やさしい性能はまったく変わらないですねー。スピン性能に関しても、正直言って旧溝モデルとの違いが分かりません。こういうクラブは、女性ゴルファーにも良さそうですよね。デザインにも高級感があるし。

【タッキー】ちゃんと女性モデルも用意されているからね。ホント、ミスを少なくしてシンプルにプレーしたい人には誰にでもおすすめできる。男性だと、ロフト45度のモデルでフルショットすれば100ヤードぐらい打てるから、PWはいらなくなると思うよ。

【ミーやん】プロモデルを使ってミスするよりも、こういうやさしいクラブでゴルフするほうがスコアは良くなりそう。分かっちゃいるんだけど、僕はやっぱりプロモデルを使いたいんだよなぁ。ええ、何も言わないでください。僕の場合は、完全に見栄ですからね。

取材協力/メトログリーン東陽町

「やっぱり簡単なのがいちばん!」プロギア NEW R35、R45ウェッジ NO.3
キャッリー&ランを使って寄せる「プロギア R45ウェッジ」
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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