「野村敏京プロ 優勝パター」オデッセイ ホワイト・アイス Teron センターシャフト

新製品レポート オデッセイ ホワイト・アイス Teron センターシャフト NO.1
野村敏京プロ 優勝パター「オデッセイ ホワイト・アイス Teron センターシャフト」を試打レポート

お試しスペック
シャフト長さ:33、34インチ

ミーやんタッキー
打感
構えやすさやや優
転がり
距離感やや優やや優
デザインやや優

【ミーやん】ブリヂストンレディスオープンでは、なんと18歳の野村敏京プロが優勝!プロ転向後に初出場した試合で勝ってしてしまうとは、ビックリしましたね。

【タッキー】それも3日間、首位をキープしての圧勝だもの。相当プレッシャーはあったと思うんだけど、スゴイよね。その試合で野村プロが使っていたのが、この「ホワイト・アイス Teron(テロン)」のセンターシャフトなんだよね。

新製品レポート オデッセイ ホワイト・アイス Teron センターシャフト NO.2
センターシャフトだが、アライメントがはっきり見える

【ミーやん】テロンといえば、宮里藍プロも使っていますよね。彼女はベントネックのモデルですが、野村プロが使っていたのはセンターシャフトのモデル。このモデルは、シャフトの装着の仕方が少し変わってるんですよ。

【タッキー】シャフトが直接ヘッドに刺さっているわけではなく、小さなネックがあるね。そのおかげで、構えてみるとヘッド中央のアライメントが見えやすいうえに、シャフトの延長線上にボールをセットしやすくなってる。なるほどー、よく出来ている!

【ミーやん】試打してみると、あれれ?自他ともに認めるパター下手の僕でも、よく入っちゃいますね。これはヤバイ・・・衝動買いしちゃいそう。

【タッキー】ミスヒットに強い雰囲気があるよね。それに大型マレットにしてはヘッドが動かしやすい。ヘッドが勝手に動いてしまうのではなく、自分の感性も生かしてストロークできる感じ。

【ミーやん】聞いた話だと、野村プロが使っていたパターは、アメリカ滞在時に自前で購入したモデルだそうですよ。なので、プロ用の特別なタイプではなく、まんま市販品だとか。

【タッキー】そうなんだ!野村プロが使っていたのは、けっこう長めに見えたけど何インチだったのかな?

【ミーやん】35インチだそうです。女子選手にしては長くて、プチ中尺って感じですよね。あと、このモデルは完全なフェースバランスではなく、ほんのちょっぴりトゥ側が重いとか。だから、引っ掛けづらくもなっているみたいです。

【タッキー】ほほぅ!それは知らなかった。オデッセイは商品ラインナップが豊富だけど、そのなかでも特に注目したいモデルだね。それにしても、ミーやんは情報通だなぁ。『いよっ!さすがギア担当!』

【ミーやん】いやぁ、それほどでもー。ついさっき取材してきたところなんですよ(笑)

新製品レポート オデッセイ ホワイト・アイス Teron センターシャフト NO.3
ホワイト・アイスはややソフトな打感で、硬いボールと相性がいい
新製品レポート オデッセイ ホワイト・アイス Teron センターシャフト NO.4
フェースバランスだが、わずかにトウ側が下がっており、ひっかけ防止に役立っている
新製品レポート オデッセイ ホワイト・アイス Teron センターシャフト NO.5
パターヘッド後方側で簡単にボールが拾える
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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