「長尺でも球がつかまる」ヤマハ インプレスX Z202 ドライバー

新製品レポート ヤマハ インプレスX Z202 ドライバー NO.1
「ヤマハ インプレスX Z202 ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】10.5度
【シャフト】TMX-412D(S)

ミーやんタッキー
飛距離
打感やや優
構えやすさ
操作性
やさしさ
弾道高さ

【ミーやん】売り上げ好調のインプレスXに、2012年モデルから新たに加わったのがZシリーズです。今回はその「Z202」を試打しますよー。いやー楽しみ!!

【タッキー】インプレスXのなかでは、いちばんやさしく作られたモデルだよね。球が上がりやすく、つかまりやすいのか、さっそくチェックしてみよう。

新製品レポート ヤマハ インプレスX Z202 ドライバー NO.2
インパクト付近で、シャフト先端部分の模様のところから、ヘッドが加速する

【ミーやん】おっと、構えてみると結構フックフェースですね。チーピニストの僕にはツライですぅ・・・。気を取り直して打ってみると、あ、やっぱり引っ掛け気味ですぅ・・・。

【タッキー】球が上がりやすいし、よくつかまるねー。それに純正シャフトの挙動がスゴイよね。シャフト先端部がインパクト直前から「ピュッ」と戻ってくる感覚がある。

【ミーやん】ですよね、こんなの初めて!シャフト先端部に「III」状のマークがありますが、ここに関節があるみたいです。

【タッキー】ヘッドとシャフトの両方で球をつかまるタイプのドライバーだね。46.25インチの長尺だけど、ウソみたいに球がつかまる(笑)。

【ミーやん】フッカーには扱いづらいですが、長尺で飛ばしたいスライサーにはピッタリかも!

【タッキー】まさにそうだね。個人的にはシャフト挙動に特徴がありすぎて振りづらく感じるなぁ。慣れれば問題ないのかも知れないけれど・・・。

【ミーやん】フレックスSの推奨ヘッドスピードは41?46m/sとのことです。このモデルだとSでもタッキーには柔らかすぎるんですよ。ヘッドスピードが遅めの人なら、問題ないと思いますよー。このシャフトの新感覚は、ぜひ読者の皆さんにも試打して確かめてもらいたいです!

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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