「他を圧倒する打感と操作性」ヤマハ インプレスX V203 ツアーモデル ドライバー

新製品レポート ヤマハ インプレスX V203 ツアーモデル ドライバー NO.1
限定品のツアーモデル!「ヤマハ インプレスX V203 ツアーモデル ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】9度
【シャフト】TourAD GT-6(S)

ミーやんタッキー
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】今回も出ました!藤田寛之プロが使用する限定5000本のツアーモデル。ヘッド体積は430cc。ディープバックの洋なし形状。小ぶりでシャープ感のあるヘッドシェイプは、本当に美しいですねー。

【タッキー】ヘッドの形状は、過去モデルの「425V」とよく似ている。一見すると難しそうだけど、打ってみるとどうなのか。これは楽しみ!

新製品レポート ヤマハ インプレスX V203 ツアーモデル ドライバー NO.2
ヘッド体積は430cc。小ぶりでシャープ感がある

【ミーやん】なんなんでしょうか。この打感の心地良さはっ!

【タッキー】フェースにボールが吸い付くようで、それでいて柔らかすぎない。打感に関しては最上級だよね。たとえミーやんの球が低弾道でスライスしていても、打感の良さは感じられるわけだ。

【ミーやん】いやー、ぶっちゃけロフト9度だと、じぇんじぇん球が上がりません(泣)RMXドライバーを試打したときと同じで、ロフトはシビアですね・・・。そのうえ僕みたいなスライサーが打つと、球がつかまえられない・・・。

【タッキー】ツアーモデルという名に恥じない上級者向けのモデル。フェースの向きと打点の位置を管理できる人でないと、打ちこなすのは難しいと思うよ。それにロフト9度は、球を抑えたいハードヒッター限定。普通のゴルファーが打つと、やっと中弾道といった感じ。

【ミーやん】強い弾道と操作性を求める、ニッチな層向けのモデルですね。

【タッキー】こういうモデルは限定発売が正解だと思う(笑)。

【ミーやん】タッキー、個人的にはどうっスか?

【タッキー】ちょっとシビアすぎますねぇ。操作性がいい反面、ちょっとしたミスも許容してくれないから。ドライバーは、もっとプレッシャーなく打っていきたいよ。

【ミーやん】ヘッド形状、打感、ソールのデザインもカッコ良くて文句なし!僕もこんなモデルを打ちこなせるようになりたいもんです。

取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート ヤマハ インプレスX V203 ツアーモデル ドライバー NO.3
シャフトは「グラファイトデザイン TourAD GT-6(S)」が挿さっている
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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