「性能もまるでレーシングカー」テーラーメイド R1ドライバー

新製品レポート テーラーメイド R1ドライバー NO.1
機能満載!「テーラーメイド R1ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】9.5度(フレックスロフト)
【シャフト】TM-1 113(S)

ミーやんタッキー
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】テーラーメイドの新ドライバーは、名前がシンプルに「R1」になりました。「R11」の次なので「13」になるところですが、不吉な数字として避けたようです。この最新モデルは、調整機能がかなり進化しているんですよね。ネックの調整機能は、このモデルからロフトを調整するためにものに変更されていて、この1本でロフトを8度から12度まで、12通りにセッティングできるようになっています。

【タッキー】ロフト別にヘッドが用意されていないのは、とても斬新だよね。メーカー側も余計な在庫を持たなくていいし、購入する際にゴルファーもロフト選びで失敗することがなくなる。双方にとって、いい進化なんじゃないかな。ソールのダイヤルも進化していて、今までよりもフェースアングルを細かく設定できるようになっているね。

新製品レポート テーラーメイド R1ドライバー NO.2
ヘッドクラウン部は斬新なデザイン。でもなぜか打つときにはあまり気にならない

【ミーやん】クラウンのグラフィックも目立っていますね。まるでレーシングカーみたいです。アドレスでは、少しヒール寄りにボールをセットする感じになりますが、ライ角の関係もあって、これでちゃんとスイートエリアでヒットできるみたいですね。ロフトは、とりあえず9.5度にセットしてみました。タッキー、試打をどうぞー。

【タッキー】打ってみると、カツンと弾くような「R11」からの打感は健在だね。ボール初速が出てそうだし、強いライナー弾道で飛んでいく。ドローヒッターの僕が打つと、9.5度だとドロップしてるような感覚があるね。もう少しロフトを増やしたほうが飛ばせそう。

【ミーやん】えー、今回も僕は腰痛でスイングできませんので、ライターで飛ばし屋のツルさんに試打してもらいます。どうぞ、飛ばしちゃってください!(ツル)「はーい、振っちゃいますよー」

【タッキー】いい感じの中弾道だね。ツルさんだったら、ロフトは9.5度でちょうど良さそう。落ちてからもランが出そうな、ライナー性のいい球だなぁ。

【ミーやん】(ツル)「この硬めの打感はあまり好きじゃないですが、強い球が出ますねー。それに思ったよりも直進性が高いです。もっと球をつかまえづらくて左右に散らばるかと思っていましたが、半分オートマなアスリートモデルという感じ。少し簡単になったような気もしますね」。相変わらず、ツルさんは飛ばしますねぇ。ちょっと振りすぎじゃないのー。

【タッキー】ヘッドが大きいわりに重心が浅いから、強い球が打てるし、アスリートが求めるフェース面のコントロールにも対応している。直進性を求めつつ、操作性はきちんと残してあるモデルだね。まさに、セミオートマのレーシングカー。純正シャフトは、今までとあまり変わらないね。クセがなくて扱いやすいけど、もっさりしていて物足りないとも言える。

【ミーやん】(ツル)「タッキーさん、うまいこといいますねー。純正シャフトは、使おうと思えばそのまま使えますが、どうせならヘッドのカラーリングに合わせた色のシャフトを入れたいですよね。ツアーADのDIとか(笑)」。お二人さんは楽しそうに盛り上がっていますが、僕みたいなヘッドスピード43m/sのスライサーでも使えそうですかね?

【タッキー】ミーやん、そんなにスネるなよ。ロフトを増やせば球は上がると思うけど、そこそこヘッドスピードが速くないとドロップして飛ばせないかもね。それに、どちらかというとスライサーよりはフッカー向け。そのあたりは「R11」や「R11S」から変わってないと思うよ。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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