「小ぶりでデザインがかっこいい」キャロウェイ MACK DADDY 2 ウェッジ

新製品レポート キャロウェイ MACK DADDY 2 ウェッジ
世界のトッププロも使用中!「キャロウェイ MACK DADDY 2 ウェッジ」をレポート

お試しスペック
【ロフト】58度(バウンス14度)
【シャフト】N.S.PRO 950GH(S)

ミーやんツルさん
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
スピン性能☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】マックダディは、「すげぇ!」という意味の俗語なんですって。今回のモデルはフェースのスコアラインが特徴的。幅広ピッチの溝の間にミーリングが入れられていて、色が付いているように見えますね。

【ツルさん】フェース面が太陽光パネルみたいだね。ミーリングが激しすぎてスコアラインが分かりづらいぐらい。でも、こういうのはコースで使っていると、すぐに慣れるんだよね。

新製品レポート キャロウェイ MACK DADDY 2 ウェッジ
フェース面のデザインは少々奇抜

【ミーやん】今回のモデルは、ヘッドが小ぶりなんですね。リーディングエッジが前に出ていて、全体的に丸っこいヘッドデザインになっています。フェースを開いても使いやすいタイプです。

【ツルさん】58度のモデルには削りの異なる3つのソールタイプが用意されていて、今回試打するのはCグラインドソール。リーディングエッジとトレーディングエッジが削られているので、実際に打ってみても抜けがいい! バウンスが14度と多めに思えるけど、人工芝の上でもズバッとソールが抜けてくれる。

【ミーやん】打感もいいですよね。それにスピンも掛けやすい気がする。この独自のスコアラインのおかげかな?

【ツルさん】このウェッジは、バンカーでも試してみたいよねー。

【ミーやん】えーっと、「○○の実験隊」というコーナーでは、アマチュアテスター3名にいろんな状況からこのウェッジを試打して評価してもらいました。そちらもご参照いただければ幸いです。

【ツルさん】なるほど。そっちの情報もチェックしてみるよ。それにしても、このウェッジはカッコ良く仕上がっている。粗い削り跡を残したバックフェース、文字の入れ方、フォントの選び方、どれをとっても“相変わらずなボーケイ”より勝っている。思わずバッグに入れたくなるデザイン!この粗い削り跡って、わざとデザイン的に入れたものかな?

【ミーやん】確かにカッコいいですねー。でも、個人的にはこの小ぶりヘッドとフェースの見え方が好きじゃないです。小さなヘッドは難しそうに見えるし、フェース面も変な感じがします・・・。

【ツルさん】ウェッジに関しては、ミーやんはフォーティーン派を貫くからなぁ(笑)。

【ミーやん】そのとおりで!キャロウェイのロジャーさんの良さも分かるんですけどね。

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス