「日本のゴルファーにフィット」ナイキ VR_S コバート 2.0 ドライバー

新製品レポート ナイキ VR_S コバート 2.0 ドライバー
キャビティ構造のドライバー第2弾!「ナイキ VR_S コバート 2.0 ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
ロフト:10.5度(フレックスロフト)
シャフト:VR_S COVERT(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道イメージ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】斬新なキャビティバック構造を採用したナイキのドライバーは、これが二世代目になります。別にツアーモデルも用意されていて、こちらはアベレージ向けのモデルですね。

【ツルさん】フェースが真っ直ぐに見えて、アドレスするとストレートボールを打ちやすそうな雰囲気。曲げたくない人には、とても構えやすいヘッドデザインだと思う。ネックにはロフトとフェースアングルを個別に設定できる「フレックスロフト」機能を搭載。これが分かりやすいし、けっこう便利なんだよね。

新製品レポート ナイキ VR_S コバート 2.0 ドライバー
ロフト角調整機能と、慣性モーメントの高さが売り

【ミーやん】ヘッドの形状が少し四角っぽくて、それで真っ直ぐ打てそうな雰囲気があるのかも。とにかく構えやすいですよ。それに、打ってみると意外と球が上がりやすいんです。普段から低弾道なボクも、このモデルなら安心して打っていけます。最近は極端な浅重心で低スピンの低弾道になるドライバーが多いですが、このモデルはそうじゃない。安心して打っていける球筋です。

【ツルさん】ナイキのドライバーらしく、慣性モーメントの高さを感じるよね。ヘッドがブレづらく、直進性のあるボールを打ちやすい。それに、シャフトの影響もありそうだけど、見た目よりは球がつかまる。性能的には初代の「VR_S コバートドライバー」に少し似ているかな。

【ミーやん】独特のキャビティバック構造ですが、打感や打音も悪くありません。フェースに弾き感があって爽快さも感じられます。芯を喰うと気持ちいい。

【ツルさん】外ブラのドライバーにしては、日本のゴルファーにとって扱いやすく、日本人好みの性能に仕上げてあると思う。某筋から聞いた話では、同じモデルでもUS仕様とはヘッドの設計を日本向けに少し変えてあるとか。本当にハードさは皆無です。

取材協力/大蔵ゴルフセンター

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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