「スッキリ顔で球を上げやすい」ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル PB アイアン

新製品レポート ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル PB アイアン
『ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル PB』を試打レポート

お試しスペック
番手:7番(ロフト角33度)
シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR 120(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】RMXシリーズのツアーモデルアイアンには、2つのモデルが用意されています。前回はハーフキャビの『ツアーモデル CBアイアン(2015年)』を打ちましたが、今回はポケットキャビティの『ツアーモデル PBアイアン(2015年)』を試打しますよ。

【ツルさん】ポケキャビなので大きめのヘッドかと思いきや、ヘッドサイズは『ツアーモデル CB』とほとんど変わりません。ヘッド形状も見分けがつかないぐらいです。メーカーが公式に「一般的な中上級者モデルよりもスイートエリアが40%広い」と言っていますが、その実力はいかがなものか。打ってみて確かめてみましょう!

新製品レポート ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル PB アイアン
ヘッドサイズは『ツアーモデル CB』とほぼ同じだが、機能性は抜群

【ミーやん】コレ、打感がいいっスねー。弾くような感覚ではなく、上級者好みのマイルドな雰囲気の打感です。ビックリ!

【ツルさん】ポケキャビとは思えない打球感ですよね。それに『ツアーモデル CB』よりも球が上がりやすい。出球からポーンと上がってくれます。ヘッド形状の見た目はほとんど変わらないのに、打ってみると全然違います。

【ミーやん】ボクは普段から球が低いので、コレは助かりますね。『ツアーモデル CB』よりもロフト角が1度立っているのに、それでも高く上がってくれますもん。もちろん、そのぶん少し飛ばせます。

【ツルさん】見た目と打感にこだわりながらも、もう少し球を上げたいというゴルファーには、まさにうってつけですよ。つまり、ミーやんみたいなゴルファーにぴったりですよ。操作性では『ツアーモデル CB』に軍配が上がりますが、たいていのゴルファーはこちらのモデルを使ったほうがラクにラウンドできるでしょうね。

【ミーやん】少しぐらいミスヒットしても、このモデルなら堪えてくれそうな気がします。ヘッドの見た目もシャープで言うことありません。ボク、この子が気に入っちゃった!

【ツルさん】やさしいツアーモデルとして、このアイアンは完成度が高いです。なかなかの名器ですよ。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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