「待望の調整機能を搭載!」ミズノ JPX 850 ドライバー

新製品レポート ミズノ JPX 850 ドライバー
「ミズノ JPX 850 ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
ロフト角:10.5度(7.5~11.5度)
シャフト:オロチ パワーマキシマイザー(R)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】ミズノというと軟鉄鍛造アイアンのイメージですが、今後はウッドにも力を注いでいくとか。そんでもってワールドワイドのモデルとして新登場したのが、こちらのドライバーです。ヘッドが着脱式になっていて、取り外し可能なウエイトが2つ搭載されています。ギミックに溢れていますねー。

【ツルさん】特徴としては、ロフト角別の設定がないワンヘッドなんですよね。ひとつのヘッドでロフト角を7.5度から11.5度の間で調整できます。メーカーによると最初に10.5度のロフトで試打して、打ち出し角度を自分の弾道に合わせて調整。そのあとでウエイトを動かして、球のつかまり具合とスピン量を最適化するといいらしいですよ。

新製品レポート ミズノ JPX 850 ドライバー
ヘッドのカラーはミズノブルーと鮮やか

【ミーやん】ソールに搭載されているウエイトは2つですが、トウとヒールに1箇所ずつ、センターに3箇所、計5箇所のポジションが用意されています。2つのウエイトをどのポジションに配置するかで、球のつかまりとスピン量を調整する仕組みなんですね。さっそく打ってみましたが、ボクには10.5度のスタンダードポジションでナイスショットを連発!何も調整する必要がなさそうです(笑)

【ツルさん】もっと飛ばせるポジションがあるかも知れないから、もう少しイジってみたほうがいいかと(笑)。僕が打った感じでは、ロフト角8.5度で中弾道。フェースの上目で球をとらえると、低スピンで飛ばせる弾道が打てました。ウエイトのポジションは、僕もスタンダードが良さそうでした。

【ミーやん】ウエイト位置を調整すると、かなり振り心地が変わるし、弾道も変わります。これは面白い!

【ツルさん】いろいろ試してみると、自分がいちばん飛ばせるポジションを探し出せますよね。その作業を楽しんでできる人には、いいドライバーです。けれど、そういうのが面倒くさい人には、あまり意味のないモデルになっちゃいますね。

【ミーやん】ヘッドの性能的には、金属的なフェースの弾き感があって、ボールスピードが出てそうです。ヘッド自体もいいですよね。

【ツルさん】それと、なんといっても純正シャフトが高品質ですよ。フレックスRは、かなり柔らかい設定になっていますが、しっかりとしなり戻ってスイングについてきてくれます。この純正シャフトは、かなりオススメです!

【ミーやん】ヘッドもいいし、シャフトもいい。あとは・・・。

【ツルさん】ゴルファーの購買意欲が沸くかどうか、ですよね。僕はミズノというメーカーは好きなんだけど、どうもこのヘッドの見た目が好きになれないし、ヘッドカバーがダサすぎますよ。そこんところが、ちょっと残念ですねぇ。

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス