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ゴルフシャフトの“新定番”を生み出す熱きリレー
【AD】「声を聞き、声を届ける」マーケティング担当の現場主義

2021/05/31

<ゴルフシャフトの“新定番”を生み出す熱きリレー>

ゴルフクラブの性能を語る際、ヘッドと同様に重要なのがシャフト。求める弾道やスイングを作る上で、最適なものを使うか使わないかで、全く変わってしまう。そのシャフトを完全国内生産で製造する唯一の総合シャフトメーカーが日本シャフトだ。

1959年に「ばね」の世界トップメーカーであるニッパツのグループ企業として誕生。「N.S.PRO」シリーズなど、世界的にも評価されるヒット商品の数々を世に送り出している。

「950GH」を知らなかった学生時代

「中学時代からゴルフを始め、大学時代の4年間はトーナメントでキャディや運営の手伝いなどのアルバイトをしていました。ですから、卒業したらゴルフ業界で働きたいという気持ちがあったんです」

そう語るのは、2004年に入社し、現在はマーケティング・広報を担当する栗原一郎だ。
「学生時代はギアに興味がなく、腕前さえあれば何を使っても結果は同じだと思っていました(笑)。その頃は(軽量スチールシャフトの代名詞である)『N.S.PRO 950GH』さえ知らなかったんですよ」

今でこそ、多くのゴルファーがシャフトはスイングや弾道に及ぼす重要な要素のひとつになると知っている。しかし当時は「シャフトは重さと硬さを左右するパーツでしかない」という印象を持っていた人がほとんど。真剣にゴルフに取り組んできたプレーヤーでさえ、シャフトの機能に注目している人は少なかった。シャフトメーカー自体も「シャフトが出しゃばってはいけない」と考えて開発にあたることが多かったという。

栗原は、そんなゴルファーの“常識”、社内の雰囲気を変えるため、マーケティングやPRにいち早く力を入れ始めた。

ツアー担当と広報の兼務で意識が変化

2004年の入社当初は営業担当に配属された栗原だったが、2006年頃から女子ツアーのレップとしての業務も任されるようになる。
「当時、ツアーで使用されるスチールシャフトは、『N.S.PRO 950GH』と『N.S.PRO 850GH』くらいしかありませんでした。選手たちのシャフトに対する要求もそれほど高くなく、ニーズを汲み取って次の製品に生かすという考えは、私にも会社にも薄かったと思います」

栗原の意識が変わるきっかけとなったのは、広報の仕事を兼務するようになったことだったという。「前任の方が定年を迎え、ツアー担当と広報の仕事を同時に行うようになりました。それによって、選手やクラブメーカーだけでなく、メディアの方や一般ゴルファーの方と話す機会も増えました。どんなシャフトが求められているのか、ゴルファーはどんなシャフトに興味を持っているのか、耳にする情報量が何倍にも何十倍にもなりました。プロ視点でのフィードバック、アマチュアの声、その情報をどちらも会社に報告していたのですが、いま思えば、それが日本シャフトのマーケティングの始まりですね」

転機になった「MODUS3」プロジェクト

独自の設計プログラムと製造プロセスを構築し、栗原が入社した時点ですでに日本屈指のシャフトメーカーに成長していた日本シャフト。ただ、開発主導でのモノ作りが中心だった。栗原が広報を兼務するようになった頃から、市場のニーズを汲み取り、ゴルファーが求めるモノを形にするというアプローチを取り始めた。

明確な転機になったのが、2011年から日本で発売がスタートした「N.S.PRO MODUS3(モーダス3)」シリーズだった。

「『モーダス3』シリーズは、アメリカで徹底的にマーケティングを行い、PGAツアーの選手の声を形にしたシャフトです。その第1弾となった『TOUR 120』を日本で発売するにあたり、PGAツアーにフォーカスした開発モデルを日本のゴルファーにどう届けるか。どんな伝え方をすればゴルファーに刺さるかを考えました。実は、製品リリースを作ったり、各ゴルフメディアへサンプルを持って説明しに行ったりするプロモーションは、日本シャフトとしてこのモデルが初めてだったんです。国内のツアー会場でも積極的にサンプル投入を行いました」

「TOUR 120」は狙い通りに国内での認知度を上げることに成功した。2013年には同じくPGAツアーのニーズから生まれた「TOUR 130」を発表。この時は、同様にプロモーションを行っていく過程で、日本のゴルファーのニーズも積極的に収集した。その声を形にしたのが2014年発売の「SYSTEM3 TOUR 125」、2015年発売の「TOUR 105」となる。

アイデアの源は何気ないひと言

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