「長さ可変の画期的な中尺」ピン NOME 405 パター

新製品レポート ピン NOME 405 パター NO.1
長さが変えられる画期的な中尺パター「ピン NOME 405 パター」を試打レポート

お試しスペック
【長さ】37.5~46.5インチ

ミーやんタッキー
打感☆☆☆☆☆☆☆☆1/2
構えやすさ☆☆☆☆1/2☆☆☆☆☆
寛容性☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
転がり☆☆☆☆1/2☆☆☆☆☆
距離感☆☆☆☆1/2☆☆☆☆1/2

【ミーやん】以前に「NOME 355」というモデルは試打していますが、今回は中尺モデルの「NOME 405」。何を隠そうシャフトの長さを調節できるモデルなんです!

【タッキー】中尺パターとして、これほど優れた機能はないね。よくできてるなぁ。

新製品レポート ピン NOME 405 パター NO.2
体格に合わせて37.5インチから46.5インチまで長さを調整することができる

【ミーやん】シャフト中央の輪の穴に専用レンチを差し込んでググッと回すと、37.5インチから46.5インチまで長さを調整できちゃいます。ヘッド形状は通常の長さのモデルとまったく同じですが、中尺用に重く設定してあります。モデル名に入っている数字は、ヘッド重量のことなんですね。

【タッキー】グリップエンドをお腹に付けて使う中尺パターは、長さが自分に合っていることが大切なんだよね。一般的な中尺パターは長さの設定が限られているから、自分にきちんと合わせるためには一度グリップを抜いてシャフトをカットしたりと大変だった。でも、このパターならそんな面倒な作業がなくなる。そのうえ長さだけでなく、グリップの向きまで自在に調整できるという嬉しいオマケまで付いてくる(笑)。

【ミーやん】ストロークしてみても、レンチで固定したシャフトにはしっかりとした剛性感があって、ぐらつく感じが全然ありません。

【タッキー】シャフトの固定部分の構造にも感心しちゃったよ。レンチはネジになっていて、穴に差し込んで締める方向に回すと、固定していた部分が緩んでシャフトの長さを調節できるようになる。逆に緩める方向に回してレンチを取り外すとシャフトが固定される。つまり、レンチを外したときには完全に固定される仕組みになっている!

【ミーやん】通常とは逆の感覚のような気がしますけど・・・。だからどうなんでしょう?

【タッキー】もー、なんで分からないかなぁ。この仕組みのおかげでシャフトを固定し忘れるようなことや、固定している部分が緩んでしまうようなことがないわけさ。レンチを取り外しさえすれば、プレー中に長さが変わってしまうようなことも絶対に起こらない。

【ミーやん】あー、なるほどー。少し変わった固定方法だと感じていましたが、そういうメリットもあるんですね。競技中にズレてしまい、使用できなくなるというトラブルがなくなりますね。

【タッキー】そういった意味でも、本当によく考えて作られているパターだと思う。物珍しさだけがウリのモデルじゃないよ。これから中尺デビューを考えているゴルファーにはぜひオススメしたい!

取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート ピン NOME 405 パター NO.3
中尺に合わせて「ピン NOME 355 パター」よりヘッドが大きい
新製品レポート ピン NOME 405 パター NO.4
安定感のある大型ヘッド
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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