「ほどよい操作性と強弾道を両立」ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー

ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー 新製品レポート (画像 1枚目)
「ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
ロフト角:9.5度
シャフト:Tour AD TX1-6(フレックスS)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】前回はヘッド体積455ccの『TOUR B XD-3 ドライバー』を試打しましたが、今回は460ccの『TOUR B XD-5 ドライバー』です。ヘッド形状は、丸型と洋ナシの中間といったところでしょうか。投影面積が大きくて、現代的なヘッドですね。やさしく打てそうな雰囲気です。

【ツルさん】兄弟モデルだけあって、構えやすさは統一されています。フェースのトップラインとリーディングエッジが平行になるようにデザインされていて、ソールの据わりがいいです。ターゲットに対して、すんなりとヘッドをセットできます。「TOUR B」のシリーズは、こういった部分にもかなりこだわって作られていますね。

ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー 新製品レポート (画像 2枚目)
ミーやん(左)とツルさん(右)の弾道計測値。ボールのつかまり具合、バックスピン量に関しては申し分ないドライバーだ。

【ミーやん】打ってみると、『TOUR B XD-3』よりもラクな感じがします。出球が少し高くなってくれるし、打感もこちらのほうが少しマイルドですね。

【ツルさん】少しシャローフェースに設計されているおかげで、球が上がりやすいです。そうは言っても、スピン量が多すぎて吹けるようなことはありません。アスリート向けモデルらしく、強い球が打ちやすいです。『TOUR B XD-3』よりも、ほんの少し球のつかまえやすいのも特徴ですね。

【ミーやん】アスリート向けとしてはやさしい部類ですが、他のアベレージ向けドライバーと比べると、やさしいという印象はありません。スイングでミスをすると、そのとおりの結果になります。

【ツルさん】それは、球筋を打ち分ける操作性が備わっているということです。でも、そんなにヘッドが機敏で扱いづらいわけではありません。アスリートが使いやすいように操作性を残してある、といったところでしょうか。

【ミーやん】『TOUR B XD-3』と『TOUR B XD-5』の違いは、球の上がりやすさとつかまりですかね?

【ツルさん】そうですね。それと僕の印象では、『TOUR B XD-3』は弾道が強くつかまったフェードを打つイメージ、『TOUR B XD-5』は高めのドローを打つイメージが沸きやすいです。自分の持ち球に合わせてモデルを選ぶのもいいと思いますよ。ちなみに僕は、構えやすさでは『TOUR B XD-5』のほうが好きなんですが、打ってみると『TOUR B XD-3』のほうが良い結果を得られます。ちょっと迷いますね(笑)。

取材協力/メトログリーン東陽町

ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー 構えたときの画像
ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー フェース画像
ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー トウ側からみた画像
ブリヂストン TOUR B XD-5 ドライバー 重心角をチェック
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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